佐野史郎の名言

佐野史郎のプロフィール

佐野史郎
作品一覧

佐野史郎(さの しろう/1955年3月4日-/男性)は、島根県松江市出身の俳優。1975年に劇団「シェイクスピア・シアター」の創設メンバーとして参加し、1980年に「状況劇場」(唐十郎主宰)に移籍(1984年まで)。1986年に『夢みるように眠りたい』(監督:林海象)で映画初主演を果たす。1992年に出演したテレビドラマ『ずっとあなたが好きだった』の桂田冬彦役で知名度を大きく上げ、同役名の「冬彦さん」=マザコン男性を意味するほどのブームを生む。知的ながらもどこか狂気を宿した演技で評価を得ている他、軽い感じのコミカルな演技も得意としている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+日経ビジネス)

出演作品

主な出演映画に『夢みるように眠りたい』 『毎日が夏休み』『カラオケ』など。主な出演テレビドラマに『ずっとあなたが好きだった』『ダブル・キッチン』『誰にも言えない』『世にも奇妙な物語 シリーズ』『特命リサーチ200X』などがある。

佐野史郎の名言集

僕にとって役者とは、
丸々仕事だけど、丸々遊び。

遊びは真剣にやらなきゃ
面白くないですが、
極限を目指すとつらいですよね。

けれど、一度その面白さを
知ってしまったら、
もうやめられない。

突き詰めていくほどに味わう
“痛気持ちよさ”が、
なんともたまらないんですよね。

僕は映画の仕事で、
俳優として作品を構成する
部品の1つでありたいと思っています。

与えられた役割を通して
感じる世界と対峙する瞬間が好き。

どう見せるかではなく、
その結果、どう見えるか。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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