浜口隆則の名言

浜口隆則のプロフィール

浜口隆則
著書一覧

浜口隆則(はまぐち たかのり/男性)は、株式会社ビジネスバンクグループの創業者経営コンサルタント著述家。「日本の開業率を10%に引き上げる」をミッションにレンタルオフィス事業、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社、起業家教育事業などを手掛けている人物であり、「戦わない経営」「幸福追求型の経営」「小さな会社のブランド戦略」「経営の12分野」など、独自の経営論で経営者や起業家から支持を集めている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(共著含む)に「エレファント・シンドローム なぜ99%の大人は自由になれないのか?」「社長の仕事 成功と継続」「だれかに話したくなる小さな会社」「マイクレド」「仕事は味方」「「心の翼」の見つけ方 本気で変わりたい人のために!」「戦わない経営」などがある。

浜口隆則の名言集

普通の人が10回やるんだったら、
100回やればいい。

普通の人が1やるんだったら、
10年やればいい。

それだけで、
一番になれる。

成長していく人の
最強の武器。
それは素直さ。

成功し続ける人は、
100%、自分の人生を受け入れている。

私たちは、失敗する。
必ず、失敗する。

理想を目指せば、日々、
うまくいかないことだらけだ。
それが経営の現実。

うまくいかないのには、
理由がある。

失敗はその理由を
教えようとしてくれている。

「今のやり方は間違っているよ」
と教えようとしてくれているのだ。

たいていの成功は、
偶然である。

しかし、多くの経営者は、
ちょっと経営がうまくいっただけで、
自分の実力を過信してしまう。

「今は、自分の実力以上に
うまくいっている。
だから、努力し続けよう」

そうやって自分に
厳しい目を持てる経営者だけが、
10年経っても、経営者で居続けられる。

あなたの本来の姿は、
今のあなたではない。

もっともっと成長できる、
あなたがいる。

本当の自分は、
もっと先にいる。

経営は、人が人のために行う、
人の活動だ。

経営は「関わるすべての人を
幸せにする仕組み」だ。

だから、人を道具としてしか
見られないリーダーの経営に、
人がついてくるわけがない。

人がついてこない経営に、
未来はない。

「顧客第一主義です」
そう公言する会社は多い。

「ナンバーワンです」
そう公言する会社は少ない。

それは、おかしい。
なぜなら、ナンバーワンではない会社は、
市場において、お客さんに、
ナンバーツー以下の商品を
提供していることになるからだ。

お客さんのことを本当に一番に考えたら、
市場において最も優れた商品を
利用してもらうことが、
最良のことのはずだ。

お客さんのことを考えて、
必死にナンバーワンを目指そう。
それが本当の顧客第一主義。

経営は、 人が人のためにやっている活動。

だから、経営に関わる人が
幸せにならなければいけない。

儲けることも、大きくなることも、
有名になることも、
経営にとっては大切なことだが、
それらは手段でしかない。

いくら手段を得ても、
あなたと会社に関わる人が
幸せになっていなければ、
会社を経営している意味がない。

「優位性」を築く。
ビジネスの世界では、
それがとても大切だ。

優位性を保ち続ける会社が
やっていることは、
誰にでも出来ることだ。

しかし、違うのは、
それを誰にも出来ないくらい
徹底してやっているということだ。

成長し続ける人は知っている。
未来は行動によってしか、
つくれないことを。

積み重ねた行動の上にしか
自分の望む未来はないことを。

成長し続ける人は知っている。
時間は有限であることを。

人生は一回限りしかない
片道切符の旅であることを。
だから、すぐに行動する。

まずは出来ることを徹底的にやろう。
本当に出来ることがなくなったら…
あなたは、とっくに成功している。

経営において、まず、
必要なのは「効果」である。
「効率」ではない。

なぜなら、成果が出ていない限り、
いくら効率を上げてもムダだからだ。

効率的じゃなくていい。
泥臭くてもいい。
成果を上げていこう。

一日、少なくとも14時間は
仕事に注ぐことだ。

14時間やると決める。
そんな単純なことが、
世界を変えてくれる。

14時間労働は人の2倍。
人の倍をやっていれば、
たいてい、何かが見えてくる。

どんなに優秀な経営者でも、
長く経営をやっていると、
厳しい時代の一つや二つはある。

何をしたらいいのか分からず、
途方に暮れる時、
何をやっても手ごたえがなく、
徒労感だけが残る時、
そんな時の一つや二つはやってくる。

それでも経営者は、
前を向いていないといけない。
胸を張って、上を向いて
歩いていないといけない。

人は下を向いている人から、
商品を買いたくないものだ。
人は元気のない人には、
ついていきたくないものだ。
社会はそういう人に、
何かを任せたくないものだ。

だから経営者は、
まず、上を向くこと。

どんなに辛い時でも、
我慢して、上を向いていること。

それは経営者の
「大切な仕事」だ。

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