セス・ゴーディンの名言

セス・ゴーディンのプロフィール

セス・ゴーディン

セス・ゴーディン(Seth Godin/1960年7月10日-/男性)は、アメリカのコンサルタントマーケター著述家。マーケティングに関する著作で知られる人物であり、元Yahoo!の副社長。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著書

主な著書(邦訳書)に『「型を破る人」の時代/三笠書房』『eマ-ケティング エレクトロニクス・メディアから利益を上げる/東急エージェンシー』『セス・ゴ-ディンの生き残るだけなんてつまらない!「ズ-ム」と進化がビジネスの未来を拓く/早川書房』などがある。

セス・ゴーディンの名言集

「違う」と思ったら
やめる。

「これだ!」と思ったら
どこまでも粘り抜く。

二つのうちのどちらかを
勇気を出して実行しよう。

行き止まりか
絶壁のどちらかに出あったら
なんとしてでも
引き返さなくてはならない。

「もう少ししたら…」
などと言っていてはいけない。

私が知るかぎり
人生で成功できない
もっとも大きな原因は

行き止まりや
絶壁を前にしながら
すぐに引き返せないことにある。

スーパースターと
その他大勢とを分けるのは

行き止まりにぶつかったら
すぐに引き返せるかどうか

本当に大切なことだけに
力を注ぎ続けられるかどうか。

手を広げるのは
悪くないように思える。

未知の市場に乗り込む
これまでとは違った分野の
職種に応募してみる
新しいスポーツに挑む…。

ところが実際は、
わき目も振らずに一つの分野で
頑張り通した人こそ
最後に笑うことができるのだ。

たいていの人は
引き返すのが怖い。

現実を正面から見すえて
引き返すよりも
平凡な道を選んだほうが楽だ。

引き返せば
「ナンバーワンには
絶対になれない」
と認めることになる。

だから現実を
受け止めずに目をそらし
平凡なままで満足する。
なんてもったいないのだろう。

あなたは「何かを投げ出すのは
意志が弱いからだ」
と思って大人になった。

何かを投げ出すなんて
バツが悪いし
自分に対しても
後ろめたい気分だ。

しかし「やめる、やめない」
の判断を
飛躍のチャンスとして
活かしてほしい。

あまり興味がなかったり
得意でないことから手を引けば

あるいは、得意なことでも
行き止まりにぶつかったら
引き返せばゆとりが生まれる。

そして、大切な運命の谷に
集中して挑むために
時間や努力を傾けられる。

「頂点に立てない」と思ったら
競争に加わるのはよそう。

意味ある選択肢は
二つに一つだ。

やめるか
とびきりの存在になるか
どちらかなのだと。

平均点なら
負けたも同じだ。

「やめる」の反対は
「手をこまねく」ではない。
絶対に違う。

「やめる」の反対は
別のものに力を注ぐこと。

「やめる」の反対は、
手づまりから抜け出すために
活きのいい戦略を
新たに立てることだ。

「けっして途中で
やめてはいけない」

このアドバイスは
的はずれもいいところだ。

流行遅れの商品を
販売中止にするのは悪いこと?

アドバイスをくれた人は
こう言いたかったのだと思う。

「長い目で見て
大きな可能性があるなら
今のつらさに耐えかねて
ここで諦めてはいけない」と。

誰もが
天賦の才能をもっている。

だが魚が木に登る能力で
自分を評価していたら

すべての魚が自分のことを
能なしだと思い込むだろう。

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