南淵明宏の名言

南淵明宏のプロフィール

南淵明宏
著書一覧

南淵明宏(なぶち あきひろ/1958年3月3日-/男性)は、奈良県出身の心臓血管外科医医学博士。セント・ビンセント病院(オーストラリア)、シンガポール国立大学病院、新東京病院、湘南鎌倉総合病院などでの勤務を経て、1996年に大和成和病院に心臓病センターを開設。2010年に大崎病院東京ハートセンター センター長に就任。多数の一般向け著書を発表している他、メディアへの出演も多く、高い知名度を誇っている外科医の一人。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「手術看護」「実践人工心肺」「ナ-スのちから」「「異端」の系譜 現代医療ナンボのもんじゃい!」「突然死 あなたは大丈夫?」「ナースの常識!?医者の非常識!?」「異端のメス」「患者力 弱気な患者は、命を縮める」「心臓外科医の挑戦状」「僕が医者を辞めない理由(わけ)」「いい医者・いい病院の見分け方 ブラックジャックを捜し出せ!」「心臓外科医 僕が医療現場をあえて世間にさらけ出す理由」「医者の涙、患者の涙」「名医はブラック・ジャックと俺に聞け 「腕のいい医者」はどこにいる」「ブラック・ジャックになりたい君へ」「心臓は語る」「釣られない魚が大物になる 手術職人の生き方論」など多数。

南淵明宏の名言集

プロとして守るべきは、
「倫理」である。

社会とは、
「プロの集団」である。

職業を持っている人は、
皆それぞれの分野での専門家です。

その専門家が集まって、
この社会は成立している。

専門家であっても、
むしろ専門家であるからこそ
忘れてはいけないことは、

普通の人がどう感じるか
ということです。

自分をよく見せよう
と必死だったりすると、
臆病であるがゆえに
勇気ある撤退ができない。

攻めるしかない
という状況になってしまう。

退くことのできない人は、
弱いのです。

周りくどい言い方になりますが、
自分の弱さを認識するだけの
強さを持てない人、
自分を映す鏡を持たない人だと思います。

やる前の自信は、
まあ誰でも持っているわけです。

やる前に自分を奮い立たせるのは
さほど難しくない。

しかし、やった後に
「これは自分の仕事だ」
と胸を張って言えるかどうかは、
それとは別のこと。

悔いのない仕事ができたかどうか。
自分を騙すことなく
仕事ができたかどうか。

職人として、
いちばん大切なことです。

分からない情報は、
情報ではない。

仕事とは、
本来執着するもの。

集中できるということは、
すごい才能。

そこにかける時間や労力を惜しまない、
エネルギーを使う仕事が、
本当の仕事ではないか。

他人を批判することは、
自らを律すること。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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