見城徹の名言

見城徹のプロフィール

見城徹
著書一覧

見城徹(けんじょう とおる/1950年12月29日-/男性)は、静岡県出身の実業家編集者。出版社「幻冬舎」の創業者として知られる他、数々のベストセラーを手がけた名編集者としても有名な人物。慶應義塾大学法学部を卒業後、廣済堂出版に入社し、初めて企画した「公文式算数の秘密」が38万部のベストセラーを記録。1975年に角川書店に入社し「月刊カドカワ」の編集長時代には部数を30倍に伸ばした他、担当した作品が直木賞を受賞(計5作品)、ベストセラーを量産するなど、名編集者として業界で広く知られるようになる。1993年に角川書店を退社し、部下5人と共に幻冬舎を設立。斬新なアイデアの作品を数多く出版し、弟(石原慎太郎)、ふたり(唐沢寿明)、ダディ(郷ひろみ)、永遠の仔(天童荒太)、血と骨(梁石日)、13歳のハローワーク(村上龍)、キッパリ!(上大岡トメ)、1リットルの涙(木藤亜也)、陰日向に咲く(劇団ひとり)など、100万部越えの大ベストセラー作品を数多く生み出している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(共著含む)に「異端者の快楽」「編集者という病い」「憂鬱でなければ、仕事じゃない」「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」などがある。

見城徹の名言集

何かがうまくいってるときに、
人はみんな
「運がいいよね、うまくいっちゃって」
って言うけれども、冗談じゃないよ。

俺はあなたの100倍
血のにじむような努力をしてるんだ
っていうふうに言いたい気持ちを抑えて、
飲み込むわけですよ。
それを言っちゃったら馬鹿だから。

「運がいいよね」って言われてないときは、
うまくいってないときだから、
「運がいいよね」って言われなきゃ
駄目なんですよ。

そのときに自分で、
これほどの努力を人は運というか、
っていうふうに苦笑しているというのが、
一番いい時だと思うんですよね。

だから「これほどの努力を人は運と言う」
っていう言葉が僕はとっても好きなんです。

新しく出て行くものが無謀をやらないで、
一体何が変わるだろう。

僕が一番嫌いなのは、
小手先とか、表面的とか、上辺とか、
それが一番嫌なの。

それでやってる限り、
結局出てくる結果も、
上辺や、表面的や、小手先でしかない。

チャンスは「今がチャンスだ」
と思うものではない。

後から「あれはチャンスだった」
と思うものなのだ。

過剰なものの所にしか、
才能なんか無い。

圧倒的な努力こそが、
ビジネスの成功を生む。

小さなことに
くよくよしろよ。

「神は細部に宿る」
という建築家の言葉は、
仕事にもあてはまる。

つい、見過ごしてしまうものにこそ、
事を左右する鍵がある。

小さなことを守れないやつに、
大きな仕事などできるはずがない。

出版の世界にいると、
自分を表現したい欲求を持っている人間に
触れる機会が多い。

その人が、ただの薄っぺらい野心家か、
それとも何かを創り出す人かを
見分けるのは、たやすい。

その人に自己嫌悪があるか、どうか。
この視点を持てば、すぐに判別できる。

ただの野心家は、
自分をひけらかすことに何より喜びを感じ、
それに終始する。
そこに他者の視点はない。

一方、創造者は、自分を表現したい欲求が 他者にどう映るかを常に考える。

そのため、自己肯定と自己否定を、
たえず行き来している。
その葛藤が何かを生み出すのだ。

「努力」という言葉を、
僕なりに定義し直すと、
それは圧倒的なものになって、
初めて「努力」と言える。

一般的に言う「努力」など、
その名に値しない。

人が足元にもおよばないほど行った
凄まじい努力が、
僕の言う「努力」である。

誰でも、面倒なことは避けたがる。
それをあえて行うことにより、
凡庸を脱する道が開けるのだ。

いばらの道を一歩ずつ進むことでしか、
勝利へは近づけない。

圧倒的努力とは、
とても単純である。

人が寝ている時に寝ないってこと。
人が休んでいる時に休まないってこと。

そして、どこから手を付けていいかわからない
膨大なものに、手を付け、
最後までやり通すことだ。

「運がよかった」は、
謙遜でのみ使うべきだ。
断じて他人をこう評するべきではない。

その言葉は思考を停止させ、
努力を放棄させ、成長を止めてしまう。

スタンダードを極めた人間にしか、
スタンダードを超えることはできない。

ひとつのビジネスに没頭し、
格闘した者だけに見えてくる全く新しい風景。

いきなり成功する
新しいビジネスモデルなどあり得ない。

基礎と格闘せず、
早道を行こうとする奴は、
たいてい失敗する。
表面だけで、根本がないからだ。

突き抜けたことをしたいなら、
基礎を徹底的に学ぶことだ。

基本を超えるには、
格闘しながら基本を極めるしかない。

「迷った時は、やめておく」
という人がいるが、
僕はそれとは正反対だ。

「迷った時は、前に出ろ」
これが僕の信条だ。

何の報いも期待されず、
何かを与えられた者は、
どう思うだろう?

何としても相手に
多く返したいと思うにちがいない。
そこに人を動かす力の本質がある。

毒にも薬にもならない人間には、
何も為せない。
そして人は、薬にばかりなりたがる。

しかし、何かを激変させる力があるのは、
薬ではなく毒のほうだ。

「この世あらざるもの」
を作れ。

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