ブライアン・トレーシーの名言 第3集

ブライアン・トレーシーの名言3

ブライアン・トレーシー

カナダ出身の自己啓発作家、モチベーション・コーチ、経営コンサルタント「ブライアン・トレーシー」の名言 第3集をお楽しみください。

ブライアン・トレーシーの名言集

どんな仕事であっても
問題点に気づいたときは

それを無視して
前に突き進んではいけない。

可能性の根源とは
自分自身の思考にある。

偉大なリーダーたちに
共通するのは、
いつも未来について
考えているということだ。

自分がどこにいたかではなく
これからどこに
行こうとしているかに
思いを巡らせている。

変えることの
出来ない過去を
振り返るのではなく

数ヵ月後や数年後に
何ができるかを
思案しているのだ。

成功者と
そうでない者をわけるのは

目標を紙に書いて
明確に考えているか
どうかである。

「どうやってその目標に
到達できるか」だけを
考えていればよいのだ。

「達成できるかどうか」
と悩む必要などまったくない。

成功者は
すぐに仕事に取り組まない。

まず、やらなければ
ならないことを
すべて紙に書き

優先順位と重要度を
検討したリストをつくる。

そして、いちばん
重要な仕事を選び
その作業を
完了させることに集中する。

その仕事を終えるまでは
他に手を出したり
途中で投げ出したりしないで
忍耐強くやり通すのである。

何らかの
行動を起こす人は

百の考えを学んで
何も行動に移さない人よりも
はるかに価値ある人材である。

ほとんどの人が
真の能力よりも

ずっと低い
自己評価に甘んじて
たいていお粗末な
成果で満足している。

そして、証拠が
あるわけでもないのに

自分は成功者に比べると
才能や能力が
欠けていると思い込み

周囲からもそう見られて
当然だと考えている。

つまり、自分の可能性に
勝手に壁を作って
平凡な人生を
自分で選んでいるのだ。

毎日毎時間
自制心を
鍛えなければならない。

正しいこと、必要なこと
大切なことをするように
自分に命令を
出さなければならない。

さもなければ
おもしろいことや
簡単なこと

重要ではないことを
こなすだけで
終わるだろう。

人生をよりよくする
唯一の方法は
成長することである。

先延ばしのおもな原因は
仕事の開始から完了まで
働き続ける特定の目標が
ないことにある。

自分たちが
取り組んでいることに
やりがいを感じられないと

作業の遅れや作業開始を
延期することの
いいわけにしがちだ。

ひとつの仕事が終わったら
片付けをしよう。

人は仕事を完了すると
深い満足感をおぼえる。

わたしたちが
本当に売っているのは
自分の時間である。

頭がいい人は
人生最大の利回りが
得られるところに
自分の時間を投資する。

目標や課題、活動に
優先順位をつける能力は
成功の鍵になる。

多くの人はやらなくても
いいことに熱心に
取り組みだちだ。

しかし、人生に真の変化を
もたらすものにこそ
目を向け続けなければならない。

活動と価値観が
一致したとき

はじめて
最高のパフォーマンスと
最高の自尊心が生まれる。

信念と行動がぴったり
合った時に
心から満足を得られるのだ。

最高のパフォーマンスを
得る第一歩は

どの目標や課題が
自分にとって重要なのかを

自分の価値観に基いて
選択することにある。

ブライアン・トレーシーの名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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