岩瀬大輔の名言

岩瀬大輔のプロフィール

岩瀬大輔
著書一覧

岩瀬大輔(いわせ だいすけ/1976年3月17日-/男性)は、埼玉県出身の実業家著述家。ライフネット生命保険代表取締役副社長。東京大学法学部卒業後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、インターネット・キャピタル・グループ(ICG)、リップルウッド、旭テック社外監査役を経て、ハーバード・ビジネス・スクールに留学。帰国後、ネットライフ企画設立に参画し、ネットライフ企画取締役副社長に就任。世界経済フォーラム(ダボス会議)の「Young Global Leaders」や日経BP「CHANGEMAKERS OF THE YEAR 2010」に選出された他、一般社団法人新経済連盟理事なども務めている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(共著含む)に「ハーバードで学び、私が実践したビジネスプラン」「入社1年目の教科書」「社会人のための勉強力の基本」「金融資本主義を超えて 僕のハ-バ-ドMBA留学記」「生命保険のカラクリ」「生命保険のしくみ マンガと図解80分でわかる」「がん保険のカラクリ」「入社10年目の羅針盤 つまらない仕事が楽しくなる」「ハ-バ-ドMBA留学記 資本主義の士官学校にて」「ネットで生保を売ろう! ’76生まれ、ライフネット生命を立ち上げる」「超凡思考」「東大×ハーバードの岩瀬式!加速勉強法」「132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか」などがある。

岩瀬大輔の名言集

進歩や勝利はたいてい相対的です。
たとえばビジネスの現場だと売り上げは
対前年比、対前月比をベンチマークに使います。

1000万円だろうと、100万円だろうと
少しでも利益が増えていればいい。

昨日の自分より少しでも強く、
少しでもよくなっていれば、
躊躇(ちゅうちょ)なく褒めるべきです。

余計な焦りは、禁物です。
まずは小さな勝利です。

誰もが強みと弱みを兼ね備えていますが、
弱みを克服するよりも、
強みをぶっちぎり強くするほうが、

その人の力を存分に引き出せる
というのが僕の考え方です。

「できない理由」を100個見つけるよりも、
「できる理由」を100個見つけた方が生産的。

裸の自分の武器は何かといえば、
誰にも負けない、ぶっちぎりの
専門性以外にあり得ません。

どんなに狭いニッチな分野であっても、
そこを極めれば、必ず道は拓ける。

ワンランク上の負荷をかけたほうが 人は伸びるし、
厳しい課題をこなす中で
限界のラインはどんどん広がるものです。

結局、発想や着想はその人の力の一割に過ぎず、
九割は実際に行動できるかどうかに 懸かっています。

とにかく続ける。
時間を十分に使う。
やり続ける人がいちばん強い。

私たちの人生は
ある特定の目標を達成したら終わり、
ではありません。
継続して走り続けなければならない。

だからこそ、その場面で勝つことだけを
目標にしていては、長い目で見たときに
うまくいかなくなります。

僕がいつも気を付けているのは、
自分だけで完結させるのではなく、
人の力を借りてもっといいものに
仕上げようということです。

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