小村寿太郎の名言

小村寿太郎のプロフィール

小村寿太郎
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小村寿太郎/小村壽太郎(こむら じゅたろう/1855年10月26日-1911年11月26日/男性)は、日向国飫肥(後の宮崎県日南市)出身の外交官政治家。外務大臣や貴族院議員などを務めた人物であり、義和団の乱(中国清朝末期の動乱)では講和会議全権として事後処理にあたった他、日露戦争後にポーツマス会議日本全権としてロシア側と交渉し、ポーツマス条約を調印したことで知られる。勲一等旭日大綬章、勲一等旭日桐花大綬章などを受章。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

小村寿太郎の名言集

うその外交は骨がおれるし、
いつかはばれるが、

つねに誠をもって押し通せば、
たいした知恵もつかわずに済む。

ことの善悪は、
その人の決心一つで決まる。

もし私に誇るべきものがあるとしたら、
それはただ「誠」という言葉に
集約されるであろう。

つまるところ、学問や同胞との付き合いでも、
また将来のことを考える場合でも、
この「誠」の心を忘れずに
貫く覚悟でいるのだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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