村田諒太の名言

村田諒太のプロフィール

村田諒太
書籍一覧

村田諒太(むらた りょうた/1986年1月12日-/男性)は、奈良県奈良市出身のプロボクシング選手。2012年のロンドンオリンピック金メダリスト。階級はミドル級。2004年に全日本選手権で初優勝を飾り、2005年にアジア選手権で銅メダルを獲得。2009年から2011年にかけて全日本選手権で3連覇、2011年にインドネシア大統領杯で初の国際大会優勝を果たし、翌年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得。ロンドン五輪終了後、プロボクサーへと転向し、三迫ボクシングジムに所属している。(参考文献:日本オリンピアンズ協会+ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「101%のプライド」がある。

村田諒太の名言集

勝てるコツなんて、ないですよ。
ないけど、自分を信じることですね。

無理だと思ったら無理だし、
その舞台に立てるかどうか、
勝てるかどうかは
自分自身にかかっているのであって、

舞台に立つこと、勝つことを
想像して生きていかないと
夢もかなわないわけですから。

それを想像して一生懸命やること、
それ以外に勝てる方法はないですね。

まずは、得意なことを伸ばすことが
一番だと思います。

自分で考えてやるっていうことは、
全部が身になるんですよね。

人から言われたことは
すぐに耳から出ていってしまうんですよ。

自分で考えてやっていれば、
気づいたら身になるわけであって、

そのために自分たちがしっかり考えて、
何が必要か、どうしたら対抗できるのか

ということを一人ひとり
答えを見つけ出すことが
一番大事なこと。

あまり勝つこと・負けることだけに
焦点を合わせると
緊張にしかならないので、

勝つこと・負けることじゃなくて、
勝ちたいんだったら
勝つために何をするか、

そこだけに集中すれば、
勝ち負けからは離れて
少しは気持ちが紛れると思います。

ミスをしない選手はいないと思うので、
「ミスをしたらどうしよう」
って思うのではなくて、

ミスをしたらそれを次に
どうやって生かそうかと考えればいい。

第一志望ではないものにかけても
成功しない。

自分が、第一優先で
やりたいことは何か?

自分の気持ちに
素直に従うことである。

自分自身に心の満足があるかどうか。
本当の幸せとは、俗的なエゴイズムに 左右されるものではなく、
心の満足である。

心が満たされないものに
101%の努力をしても成功はしない。

人間は弱い動物だから、
どこかで力を抜いてしまう。

それに打ち勝つことこそが、
僕の語る101%の努力。

勝っても負けても
自分の責任。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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