鷲田小彌太の名言

鷲田小彌太のプロフィール

鷲田小彌太
著書一覧

鷲田小彌太(わしだ こやた/1942年3月13日-/男性)は、北海道出身の哲学者大学教授著述家。三重短期大学教授、札幌大学教養部・経済学部教授などを歴任。1991年に『大学教授になる方法』がベストセラーを記録し、以降に人生論や勉強法などについて著書を多数発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「日本人の哲学」「父は息子とどう向き合うか」「ヘーゲルを「活用」する!」「現代思想の「練習問題」」「働かない身体」「「戦後思想」まるごと総決算」「漱石の「仕事論」 人生、窮まれば仕事」「老後に備えない新哲学」「時代小説に学ぶ人間学」「近代西欧社会哲学の精髄」「定年と幸福」「こんな大学教授はいりません」「もし20代のときにこの本に出会っていたら 後悔しないための読書」「時代小説の快楽」「講義・マルクスとマルクス主義」「なぜ、北海道はミステリー作家の宝庫なのか?」「理想の逝き方 あの有名人101人にみる」「考えることが苦手な人たちへ」「人生を生き直すための哲学」「大事なことだけを考える技術」「「説明力」のある凡人は、天才に勝つ!」「とっとdeさっさ」「まず「書いてみる」生活」「あの哲学者にでも聞いてみるか」「晩節を汚さない生き方」「「やりたいこと」がわからない人たちへ」「鷲田小彌太のよくわかる哲学のはなし」などがある。

鷲田小彌太の名言集

若い人の生き方なんて
あちこちに揺れて当たり前。

敵を攻撃する前に、
自分の足場を固めろ。

玄人の魅力といわれる
「技巧」(芸)は、
練習と反復さえあれば、
誰でも達することができる。

この技巧は人間の本質とは関係の少ない
うわべだけのもので、
精神的な教養より、
はるかに容易である。

合っているかどうか、
やってみるまでわからない。

金をののしるなら、
金なしで生きてみればいい。

本当にやりたいことがあれば、
突きつめるくらい
やり抜いてみたらどうでしょうか。

自分にとって
やりがいのある仕事は、
相当程度、掘らなければ、
掘り当てることのできないものだ。

道楽が過ぎて職業になり、
職業が過ぎて道楽になる。

いちばん危険なのは
理想的なモデル(形式)に合わせて、
現実を改革するやり方です。

これは現実を無視した
形式主義の極端なものです。

オリジナルは天才の世界。
模範は学びの世界。

知的な努力を必要とする仕事とか、
社会的に有用な仕事をしなくとも、

家業を受け継ぎ、家庭を作り、
子どもを育てあげる、
ただそれだけの人生でも、

つまらない、意味のないものかというと、
けっしてそんなことはない。

運がないときは、
黙って待つ。

仕事をする喜びというものは、
仕事をし続けることでしか
発見できません。

物事は一生懸命に熱中していれば、
だんだんと好きになっていくものです。

仕事が面白くない
なんてグチっているのは、
仕事に真剣に取り組んでいない人なのです。

物事は、情熱を失わずに
長く時間をかけて取り組めば
必ずできる。

尊大な人と卑屈な人は、
どちらも徹底的に嫌われます。

人生で負けるのは偶然ですが、
論理で負けるのは頭が悪いからです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る