ジェームズ・スベンソンの名言

ジェームズ・スベンソンのプロフィール

ジェームズ・スベンソン
著書一覧

ジェームズ・スベンソン(James Svenson)は、アメリカの自己啓発作家。エマーソン、ナポレオン・ヒル、ヘンリー・フォード、デール・カーネギーなどのアメリカの代表的な成功哲学の影響を受けながら独自の思想をつくりあげている人物であり、人生論、仕事論、リーダーシップなどに関するエッセーを発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「扉の法則 希望と幸せに満ちた人生の扉をひらく50の鍵」などがある。

ジェームズ・スベンソンの名言集

まずは夢を見よう。
それがすべての出発点だ。

夢とは、まだ実現していない
目標のことである。

大切なのは、
その実現のために最善を尽くして
社会に貢献するという
高い志を持つことだ。

たとえすぐに成功しなくても、
挑戦を続けよう。

何があっても、
途中で投げ出してはいけない。

粘り強く頑張れば、
勝利をおさめることができる。

たとえうまくいかなくても、
努力を続けよう。

そうすれば、
やがて道が開けてくる。

その道を一歩ずつ歩めば、
成功をおさめることができる。

人生では打ちのめされて
倒れることもある。

たとえ泥まみれになっても、
くじけるな。

何度倒れても、
決して不名誉ではない。

立ち上がろうとしないことが、
不名誉なのだ。

難しそうに見えても、
それはたんなる印象に過ぎない。

たとえ、どんなに難しそうでも、
おじけづくな。

じっくり取り組めば、
簡単になる。

重要なことは、
あきらめないことである。

世の中で最も残念な言葉は、
「やってみたらできたかもしれない」
である。

それに対し世の中で
最も感動的な言葉は、
「やってみたらできた」である。

さて、あなたは
どちらを選ぶだろうか?

人々の心の奥底には、
失敗への恐怖がある。

この恐怖こそが、
夢を叶えるうえで
最大の障害になる。

なぜか?
それは失敗を恐れるあまり、
新しいことや難しいことに
挑戦するのを避け、
安易な道を選ぼうとするからだ。

平凡な業績で満足するかぎり、
進歩はない。

自己満足の先には、
なんの成長もないのだ。

自分にポジティブな
言葉をかけよう。

そのうえで努力を積み重ねれば、
やがてそれは現実になる。

努力を惜しんで短期間で
成功しようと思ってはいけない。

それは芸能やスポーツだけでなく、
どの分野にもあてはまる。

地道な努力を積み重ね、
実力をつけて初めて成功するのだ。

もし近道が見つかったら要注意だ。
それは幻想である可能性が高い。

自分は本気で取り組んでいるかと
自問してみよう。

思いきりのよさには、
威力と魔法が秘められている。

ひたすら没頭しよう。
そうすれば勢いがつく。

とにかく取りかかろう。
そうすれば、その仕事は完成する。

完璧な条件がそろうのを待っていては、
いつまでたっても何も始められない。

完璧な人が存在しないのと同様、
完璧な条件はおそらく揃わない。

だからこそ、与えられた条件を
最大限に活用することが大切なのだ。

要するに、今あるところから
始めるということである。

規律とは、夢を実現するために
すべきことをするという意味である。

たとえ自分の気分が乗らないときでも、
規律に従う習慣をつけることが大切なのだ。

どの分野であれ、
夢を実現し業績をあげた人はみな、
厳しい規律に従って
生きてきた人たちなのだ。

ジェームズ・スベンソンの名言 一覧

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