山崎拓巳の名言

山崎拓巳のプロフィール

山崎拓巳
著書一覧

山崎拓巳(やまざき たくみ/1965年-/男性)は、三重県出身の実業家著述家画家。22歳の時に「有限会社たく」を設立し、その後も多数の会社を設立。著書も多く累計100万部を突破している他、夢実現プロデューサーとして講演活動も行なっている。また、ビジネスの分野だけでなく、全国で個展を開くなど画家・イラストレーターとしての顔も持っている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「凄いことがアッサリ起きる44のルール」「がらっと 自分の「性格」を思いのままに変える方法」「「ひとり会議」の教科書 1日10分であらゆる問題がスッキリする」「山崎拓巳のココロの言葉 今日から人生が変わる!」「やる気のスイッチ!実践セミナー」「世界一やさしい成功法則の本」「人生のプロジェクト」「気くばりのツボ」「三日坊主のやる気術」「SHIFT」「夢を叶える17の法則 凄いことはアッサリ起きる!」「五つ星のお付き合い」「魔法のドリル」「ディクショナリー」「人生はかなりピクニック」「山崎拓巳の道は開ける」「めんまじ」「あした見た夢」「5秒後の未来」など多数。

山崎拓巳の名言集

将来こうなりたい。
そのためには今年中に
こうなりたい。

今年そうなるためには、
今月中までに
こうなっておきたい。

それならば、
今日はこれをやっておくべきだ。

段取りによってデザインされた
小さな一日が、
奇跡のような未来につながっている。

期限の決められた物事は、
すべてプロジェクトだ。

二人の男がレンガを積んでいた。
「君たちは何をしているんだ?」
とたずねると、

一人は「レンガを積んでいるんだ」
と答えた。

もう一人は「教会を造っているんだ」
と答えた。

そして二人の未来は、
まったく違うものになった。

目の前のことばかりに
気を取られていると、
いつの間にか「虫の目」になる。

虫には木しか見えないが、
鳥には森が見えている。

「鳥の目」を使って一度、
空から自分の姿を確認してみよう。

自分が目指している目的地と、
歩いている方向は
一致しているだろうか?

目的地にたどり着くための
装備と情熱は持っているだろうか?

そもそもその目的地は、
あなたが本当に望んでいる
場所だろうか?

人生は、
ひとつのプロジェクトだ。

誰もがいくつもの目的を持ち、
しかも使える時間は限られている。

毎日を楽しむためには、
目標までの期限を決めてしまうことだ。

期限が決まれば予定が組める。
予定が決まれば、
今やるべきことが見える。

夢を叶えるプロセスは、
単純だ。

間に合わないことはあっても、
できないことは何もない。

根拠も自信も必要ない。
凄いことは、いつもあっさり
起きるのだから。

問題も解答も用意されていない。
つまり自分で問題を設定し、
その答えを模索するしかない。

これが自分の人生を自由に生きるための、
ただひとつの方法である。

目標は追いかけるものであって、
追いかけられてはいけない。

目標はシンプルな
「事実」にしよう。

休むのは自由だが、
納期だけは守る。

スピードは追求するが、
仕事は雑にしない。

無理はするが、
無茶はしない。

頭でいくら考えても、
答えは出ない。

どんな不安を抱えているのか、
紙に書き並べて把握すればいい。

正体さえ明らかになれば、
不安はすでに半分くらい
解決したことになる。

あとは経験者に聞くか、
本かインターネットで調べるか。
答えは外に求めればいい。

社会で生きている人間は、
何かに束縛されている。

しかし、その束縛が、
あなたの行動を
制限しているとは限らない。

期限内に、
できることを、
できるペースで。

段取りとはゴールまでの
階段を作ることだ。

雲の上にあるような目標も、
一段一段をのぼれる高さに設定すれば、
やがて、たどり着くことができる。

失敗する原因のほとんどは、
「ゴールまでの段取り」が
見えていないのに
着手してしまうことだ。

やるべきことが膨大にあっても、
慌てることはない。

階段を一段ずつのぼっていくように、
一つ一つ丁寧に片づけていけばいい。

成功の反対は、
失敗ではない。

成功は必ず
失敗の延長上に存在している。

一番さけたいのは、
やらずに後悔すること。

山崎拓巳の名言 一覧

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