ジャン=ジャック・ルソーの名言

ジャン=ジャック・ルソーのプロフィール

ジャン=ジャック・ルソー
書籍一覧

ジャン=ジャック・ルソー(Jean-Jacques Rousseau/1712年6月28日-1778年7月2日/男性)は、18世紀フランスで活躍した哲学者思想家作家。生まれはジュネーヴ共和国。ドゥニ・ディドロやジャン・ル・ロン・ダランベール、ヴォルテールなど、フランスの知識人とともに百科全書派の一人として知られる人物であり、政治や教育、言語など多岐に亘る分野で後世に思想的影響を与えている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「Discours sur les sciences et les arts(1750年)」「Le Devin du village (1752年) 」「Discours sur l’origine et les fondements de l’inegalite parmi les hommes(1755年)」「Essai sur l’origine des langues」「Julie ou la nouvelle Heloise(1761年)」「Du Contrat Social (1762年)」「Emile ou de l’education (1762年)」「Les Confessions (1766年頃)」「Reveries du promeneur solitaire」などがある。

ジャン=ジャック・ルソーの名言集

ある者は明日に、他の者は来月に、
さらに他の者は十年先に
希望をかけている。

だが、ひとりとして、
今日に生きようとする者はいない。

子供を不幸にする
一番確実な方法は何か。

それをあなた方は
知っているだろうか。

それはいつでも
何でも手にいれられるように
してやることだ。

生きるとは
呼吸することではない。
行動することだ。

世界で一番有能な教師よりも、
分別のある平凡な父親によってこそ、
子供は立派に教育される。

わたしたちは無知によって
道に迷うことはない。

自分が知っている事と
信じる事によって道に迷うのだ。

金儲けのことしか
頭にない人間に、
崇高な思想は宿らない。

私の頭は、
足と一緒にしか進まない。

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