カート・ヴォネガットの名言

カート・ヴォネガットのプロフィール

カート・ヴォネガット
著書一覧

カート・ヴォネガット(Kurt Vonnegut/1922年11月11日-2007年4月11日/男性)は、アメリカ・インディアナ州出身の小説家エッセイスト劇作家。現代アメリカ文学を代表する作家の一人として知られ、シニカルかつユーモラスな作風で人類に対する絶望と皮肉と愛情を描き人気を博した人物。作家デビューは1950年の「バーンハウス効果に関する報告書」(短編)。日本では1960年代後半から翻訳家の浅倉久志や伊藤典夫らによって広められ、1980年代には多くの主要作品の翻訳版が刊行されたとのこと。また、ヒューマニストとしても著名で、American Humanist Associationの名誉会長なども歴任している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な作品(長編小説)に「タイムクエイク(1997年)」「ホーカス・ポーカス(1990年)」「青ひげ(1987年)」「ガラパゴスの箱舟(1985年)」「デッドアイディック(1982年)」「ジェイルバード(1979年)」「スラップスティック(1976年)」「チャンピオンたちの朝食(1973年)」「スローターハウス5(1969年)」「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを(1965年)」「猫のゆりかご(1963年)」「母なる夜(1961年)」「タイタンの妖女(1959年)」「プレイヤー・ピアノ(1952年)」などがある。

カート・ヴォネガットの名言集

たえず崖から身を投げて、
落下していく途中に
翼を生やしていかなければ
ならんのさ。

食べ物っていうのは、
ただ食べるだけじゃつまらない。
そのことについて色々と
喋るのが楽しいんだ。

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