内藤誼人の名言

内藤誼人のプロフィール

「超」心理術 内藤誼人

内藤誼人(ないとう よしひと/男性)は、日本の心理学者コンサルタント、ビジネスコーチ著述家経営者。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程を修了後に有限会社「アンギルド」を設立。組織・企業内における人間の心理(ヒューマンリレーションズ)関連の書籍を執筆しながら、コンサルタント・ビジネスコーチとして人材育成や販売促進等のテーマで企業訓練なども手掛けている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+お金持ちの習慣が身につく「超」心理術/東洋経済新報社+「話し方」で人を動かす「超」心理術/東洋経済新報社+怒られない技術/イースト・プレス+思いのままに人を動かすカーネギーのすごい!心理術/カンゼン)

著書

主な著書に『説得術 心理学が教える人を動かす技法/日本経済新聞出版社』『面白いくらいすぐやる人に変わる本 いろんなことがサクサク片づく心理学/三笠書房』『悪用厳禁!すごい!モテ方 女のホンネまるわかりの心理法則/廣済堂出版』『ヤバい出世学 気弱なあなたも会社で一目置かれる心理術/大和書房』『自分の中から「めんどくさい」心に出ていってもらう本/青春出版社』『「人たらし」のブラック心理術 初対面で100%好感を持たせる方法/大和書房』『「図太い神経」をつくる本/イースト・プレス』『アドラー心理学 あなたが愛される5つの理由/ぱる出版』『手にとるように「相手の本心」がわかる!人づきあいが劇的にラクになる!/三笠書房』『解決したがる男 共感がほしい女 男と女のコミュニケーション術/大和書房』『「心理戦」で絶対に負けない本 敵を見抜く・引き込む・操るテクニック/アスペクト』『雑談の達人 初対面でも100%うちとける会話の心得/大和書房』『「人たらし」のブラック交渉術 思わずYESと言ってしまう魔法の話術/大和書房』『後出し会話術 会話がつながる!話がはずむ!/小学館』『羨んだり、妬んだりしなくてよくなるアドラー心理の言葉 好きな人から好かれる心理戦術/ぱる出版』『3割しか話さないのになぜかうまくいくビジネス英会話のルール/ジャパンタイムズ』『最強の男になる心理術 トップアスリートに学ぶ、ビジネスで勝てる自分をつくる法則/廣済堂出版』『使えるマキャベリ のし上がるための心理術/筑摩書房』など多数。

内藤誼人の名言集

夢・成功について

才能なんてどうでもいい。
努力で負けない人間になれ。

…うまくいかないんじゃないか
などと微塵も疑うな。

悪いのはすべて自分
その失敗を
他人になすりつけるな。

努力すると決めたなら
中途半端なところで
やめてはいけない。

中途半端にやっていたら
中途半端なものしか
手に入らない。

努力というのは
自分イジメを
することではない。

楽しいことを
目一杯やることが努力なのだ。

楽しめなくては
自分を向上させることも
不可能である。

他人と同じ学習内容に
甘んじてはいけない。

失敗を避けようとすると
「行動してやろう」という
意欲もわかなくなる。

行動に失敗はつきもの
と割り切って
むしろ自分から失敗を
追い求めるくらいになれないと
成功はおぼつかない。

私が言うまでもなく
失敗の分析の方は
うんざりするくらいに
やっているのだろう。

だが、それ以上に重要なのは
勝ったとき
うまくいったときの分析なのだ

なぜそちらで手を抜くのか
私にはわからない。

たいていの人は
失敗ばかりクヨクヨ
考えるくせに

うまくいった時には
何もしない。

だからいつまでも
必勝のセオリーが身につかず
「勝ち癖」がつかないのだ。

夢は必ず叶う。
「叶わないわけがないんだ」
という信念は

成功するための
基本原理なのだ。

最初に全力を出し切る。
それが成功者の行動パターンだ

確実に勝ちたければ
初戦に圧倒的に
大戦力を一気に投入し
短時間で優勢を決定的にする。

これが今も昔も変わらない
戦場の鉄則だ。

自分の運命は自分で切り開く
それが成功者の資質である。

仕事・経営について

金を追うな
仕事を追え。

金は仕事の後から
ついてくる。

三度のメシより
仕事に惚れこめ。

人生について

なぜ「大吉」が出るまで
おみくじを引き続けないのか。

「おみくじは一回だけしか
引いてはいけません。
二回引くと天罰が下りますよ」
と注意書きしてある神社など
どこにもないはずだ。

運命はそのまま
受け入れてはいけない。

もがいたり、あがいたりして
自分の好ましい方向に
変えてゆくのが

賢い人間の
ありようではないか。

内藤誼人の名言 一覧

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