藤原惺窩の名言

藤原惺窩のプロフィール

藤原惺窩
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藤原惺窩(ふじわら せいか/1561年2月8日-1619年10月19日/男性)は、戦国時代から江戸時代前期にかけて活躍した儒学者。五山僧の教養の一部であった儒学を体系化し京学派として独立させ、「近世儒学の祖」とも称される人物。豊臣秀吉や徳川家康にも儒学を講じたと伝えられており、家康には仕官も要請されたが辞退し、門弟の羅山を推挙している。主な門弟に林羅山、那波活所、松永尺五、堀杏庵など。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

主著

主著に「寸鉄録」「千代もと草」「文章達徳綱領」などがある。

藤原惺窩の名言集

人を正しくせんとならば、
まづ我を正しくせねばなら理ない。

(「寸鉄録」より)

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