三森久実の名言

三森久実のプロフィール

三森久実

三森久実(みつもり ひさみ/1957年-/男性)は、山梨県出身の実業家。株式会社大戸屋の創業者。高校卒業後、洋食店フローラーフーズ(株)にコックとして入社。その後、養父の他界のため、1979年に東京池袋の「大戸屋食堂」を引き継ぎ、1983年に株式会社大戸屋を設立。1994年に吉祥寺店の火災をきっかけに「女性が気軽に入れる定食屋」というコンセプトで新店舗をオープンしたところ、女性を中心に高い支持を獲得。2001年にはジャスダック市場に上場も果たしている。(参考文献:ベンチャー通信+ウィキペディア+Amazon.co.jp+致知)

三森久実の名言集

外食産業で
起業したいんだったら、

どれだけ自分が現場に
いることができるか
が勝負ですよね。

365日、寝る時間以外は
ずっと店にいても
耐えられる人じゃないと
ダメですね。

休暇も取らず、
家族を犠牲にしてでも、

朝から晩まで
自ら厨房に立って
頑張れる人が
成功するんです。

それができないんだったら
飲食店なんて
絶対にやらない方がいい。

外食産業っていうのは、
「現場」が最も大変な上に
いちばん大切なんですよ。

だからこそ、
そのトップである社長が
現場を知らないと
うまくいかないんですよね。

社長が現場の苦しみを
知っているからこそ、
従業員もついてくるんです。

「社長も自分たちと
同じ苦しみを
味わっているんだ」
と従業員が思っていれば、

自然と同志的な
気持ちが芽生えて
信頼関係ができるんです。

こうやって飲食店は
成長していくのです。

いちばん大切なのは
「志」ですね。

志は高ければ
高いほどいいんです。

高い志を持っている人は、
現実とのギャップに
苦しむわけですよ。

どうして理想どおりに いかないんだ

と、のた打ち回って
苦しむんですよ。

だからこそ、
どうしたら
うまくいくのだろう
と毎日考える。
それが大切なんです。

そもそも、
人間が潜在的に
持っている能力なんて、
ほとんど同じ。

それを顕在化させることが
できるかどうかの分かれ目は
「努力」なんですよね。

どんな時でも真面目に
必死に努力し続けていれば、

必ず道は拓ける
というのが私の実感。

苦しい時こそ、
目の前にチャンスがあり、
自分自身が試されている。

二十代を生きる上で
何が大事か。

私の経験から言えることは
二十代で成功しようなどと
考えないでいただきたい
ということだ。

何よりもこの十年間は
人より苦労することが
不可欠である。

二十代はまず、
自分の人生の志を
確立すべきである。

そして、志が定まったら
その一点に向かって
徹底的に人よりも働き、
努力することだ。

一日二十四時間というのは
誰しも平等に与えられている。

その二十四時間を
どう使うかによって、
人生の結果に大きな差が 生まれてくるのである。

自分が掲げる理想と
現実の間には当然、
大きな開きがある。

そのギャップを
埋めるためにどうするか
ということを常に考え

いま為すべきことを
寝る間も惜しんで
実践し続ける。

それが人生の基盤を
つくり上げる。

結局、真面目に
必死に働く以外、
道はないのだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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