賀来龍三郎の名言

賀来龍三郎のプロフィール

賀来龍三郎
書籍一覧

賀来龍三郎(かく りゅうざぶろう/1926年-2001年/男性)は、キヤノン株式会社の社長・会長を務めた実業家。愛知県出身。1954年にキヤノンカメラ(後のキヤノン)に入社し、経理・企画などを経て、1977年に社長に就任(後に会長、名誉会長に就任)。カメラの電子化に注力した他、複写機やワープロ、プリンターなどの製品にも参入し業績をのばした。経済同友会副代表幹事なども歴任。(参考文献:コトバンク+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「日本の危機 国と企業をいかに再生すべきか」「新しい国造りの構図 倫理国家をめざして 」などがある。

賀来龍三郎の名言集

与えられた仕事の分野では、
世界一になるんだという
意気込みを持て。

日本は国家理念を変えねばなりませんね。
江戸時代はまず一族の繁栄、
次は国の繁栄だった。

今度は発展途上国への積極的な援助など、
世界の繁栄のためにお手伝いをするのだ
という方向に
理念を変更しないといけません。

もし企業がマーケットシェアを広げ、
より高い利益をあげることだけを
目的として営まれたならば、

おそらく世界は経済的・
環境的・社会的に崩壊するだろう。

人のためになることであって、
なおかつ自分のためになることを
やっていかなければ、
企業は成立しない。

自らの繁栄を求めながら、
真の社会的責任を果たす企業を目指せ。

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