ジョン・ラスキンの名言

ジョン・ラスキンのプロフィール

ジョン・ラスキン
書籍一覧

ジョン・ラスキン(John Ruskin/1819年2月8日-1900年1月20日/男性)は、19世紀に活躍したイギリスの評論家・美術評論家。「自然をありのままに再現すべき」という思想で知られる人物であり、ラファエル前派やウィリアム・モリスレフ・トルストイマルセル・プルーストガンディー夏目漱石など数多くの人物に影響を与えたことでも著名。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「建築の七灯 (The seven lamps of architecture)」「胡麻と百合 (Sesame and lilies)」「ヴェネツィアの石 (The stones of Venice)」「近代画家論 (Modern painters)」などがある。

ジョン・ラスキンの名言集

何を考えているか、
何を知っているか、
何を信じているかは、
それほど重要なことではない。

唯一重要だと言えるのは、
何をするかだ。

たいていの大きな失敗の原因は、
自身の傲慢さが底にある。

人生は短い。
この書物を読めば、
あの書物は読めなくなる。

人の将来の成功は、
忍耐によって得られる。

長い間耐えることができない者は、
希望するものを失うことになる。

命以外に、
富などは存在しない。

根気は不屈の精神の最も素晴らしく
価値ある要素であると同時に、
最も難しい部分でもある。

根気のない所に、
幸福が訪れる望みはない。

その人に適した仕事についていると、
ちょうど実り多き果樹から
美しい花が咲き出るように、
仕事の中から楽しみが咲き出てくる。

どの偉人も人によって
常に助けられている。

偉人の才能は、
森羅万象から
良いものを引き出すことだからだ。

努力に対するもっとも価値ある宝石は、
努力の末に得られる成果ではなく、
その過程でつくられる、我々自身の姿だ。

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