藤原和博の名言

藤原和博のプロフィール

藤原和博

藤原和博(ふじわら かずひろ/1955年-/男性)は、東京都出身の教育家作家。「たった一人からの教育改革」を旗印に自治体の教育委員会の教育改革担当を経て、杉並区立中学校の校長に就任。自営業者やホームレス等の様々な社会人の講義を聞いたりして、世の中について学習する体験型授業『よのなか科』の創設や、学習塾と連携した有料の課外授業「夜スペ」などを行ったことで知られる人物。大阪府教育委員会特別顧問、東京学芸大学客員教授、構想日本政策委員、特定非営利活動法人子供地球基金顧問などを務めた他、リクルート勤務時代には「メディアファクトリー」を立ち上げたことでも知られている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著書

主な著書に「坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと」「はじめて哲学する本」「教師を信じろ! 藤原和博と学校改革に挑んだ12人の怒れる教師たち」「父親になるということ」「不可能を可能にするビジネスの教科書 星野リゾ-ト×和田中学校」「さびない生き方 戦略的人生設計のための41の方法」「つなげる力 和田中の1000日」「よのなか科によるネットワ-ク型授業の実践 クリティカル・シンキングのすすめ」「藤原流200字意見文トレーニング 未来を生き抜くための「柔らかアタマ」をつくろう!!」「校長先生になろう!」「35歳の幸福論 成熟社会を生きる12の戦術」「新しい道徳」「家庭で育てる国際学力 新学習指導要領の先まで読む!」「キミが勉強する理由 藤原先生の心に響く授業」「世界でいちばん受けたい授業 よのなか科実践記録」「35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画」「バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち」などがある。

藤原和博の名言集

考えるより先に
さっさと動き出してしまおう。
そのほうが近道だから。

目の前に2つの道があって
片方がもう片方より
困難である場合

難しい道を選択する方が
結果的に人生を面白くする。

「夢」を捨てたら
会社や組織という
「手段」に殺されてしまう。

行動しながら
修正していくことが

結果的にゴルフボールを
カップに入れることにつながる

僕は「1万時間の法則」
を唱えていて

何であれ
1万時間かけて訓練すれば
マスターできる
と言ってきました。

1日6時間のトレーニングを
365日続ければ
1年で約2000時間
5年で1万時間に達します。

それだけやれば
何でもほぼこなせるようになる

日本の教育では
「頑張ること」ばかりを
教えるでしょう。

日本人は、言わば
「頑張る教」の
宗教教育を施されている。

そのため、いったん止まる
降りる、退却する、断る
といったことの
大切さを学んでいない。

必要なのは
自分の希少性を高めることです

1万時間をかければ
どんな人でも
どんなことでも

必ずプロレベルに
達することができます。

孤独にたえられないなら
みんな一緒の
「100万分の99万9999の人」に
甘んじるしかありません。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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