近藤太香巳の名言

近藤太香巳のプロフィール

近藤太香巳

近藤太香巳(こんどう たかみ/1967年11月1日/男性)は、大阪府出身の実業家。株式会社ネクシィーズの創業者。19歳の時に資金50万円で日本電機通信(後のネクシィーズ)を設立。34歳の時にナスダック・ジャパンへ株式上場、37歳にして東証1部にも上場を果たす(当時の東証一部最年少創業社長となる)。2006年に「Japan Venture Award2006」の起業家部門・経済産業大臣賞を受賞。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+すごい人の頭ん中 すごい企業家/ゴマブックス+ベンチャー通信/イシン株式会社)

著書

主な著書に「パッション・ナビゲ-タ- 素顔のままで」「日本で一番の情熱会社をつくる 高校を中退した僕が、東証一部の最年少創業社長になれ」「夢みることから始めよう 20代のあなたへ」などがある。

近藤太香巳の名言集

「起業家になりたい」
という人はたくさんいます。

しかし、実際に起業する人は
ほんのわずか。

たぶん色んなことを
考え過ぎて
動けなくなっているんだと
思います。

まずは「小さな明日への
希望」だけを持って
動いてみればいい。

実際に動いてみれば
だんだん周りの景色も
変わってくるはずです。

すると、次第に
「小さな明日への希望」が
いつしか「大きな夢」へと
変わっていく。

だから、まずは
目の前のことに
情熱を持って
挑戦してみてください。

きっと夢はそこから
始まるはずです。

今を頑張っていれば
必ず明日は来るから
夢も広がっていく。

夢が大きくても
小さくても

単にごはんを食べるために
働くんじゃなくて

何か夢を叶えるために
働く方が頑張れますよ。

不安や失敗を考えていたら
何もできません。

人間というのは
中途半端にやったものは
逆境がきたときに
あきらめてしまう。

でも本気でやったものは
あきらめきれない。

ストレスを感じないためには
自分でミッションを課すこと。

苦しいこと、悲しいこと
つらいことも多いけれど

その先には素晴らしいことが
待っているんだという
想像の世界を作るんです。

人は絶望を
希望に変えられる。

無理だと思った瞬間に
進歩は止まり

不可能だと口にしたとたんに
未来はつまらないものになる。

つらいときにこそ
前向きな言葉を
発するようにする。

マイナスなことを
言ってしまったときには
何か良くないことが
起こると思った方がいい。

つまり、マイナス思考の
ことを言うと
運が逃げると自分でルールを
決めるんです。

ライバルは永遠に
自分なんです。

プロとアマチュアの違いは
自分の人生がかかっているか
いないかの違いです。

社会人というのは
プロなんです。

このプロというの意識を
しっかり持つということが
成功の法則のひとつ。

成功者を見て
「自分にはムリだ
あの人は特別だ」
と思ったとき

気持ちを
切り替えてほしい。

成功者だって
ゼロの地点が
あったんですよ。

最初から
成功者じゃない。

なんで成功できたのか
というと

それは彼らが
“成長者”だったから。

極端な話
過去や未来なんか
どうでもよくて

今、輝いている
ことが大事。

未来は今の連続なんだから
今輝いていないと
未来もダメなんですよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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