和泉元彌の名言

和泉元彌のプロフィール

和泉元彌
著書一覧

和泉元彌(いずみ もとや/1974年6月4日-/男性)は、東京都出身の狂言師俳優。自称和泉流二十世宗家。父は和泉流十九世宗家「和泉元秀」、妻は女優&タレント「羽野晶紀」。3歳の時に「靫猿」で初舞台を踏み、9歳で「三番叟」、10歳で「奈須与市語」、16歳で「木六駄」「釣狐」を披く。父の死後に「和泉流二十世宗家 和泉元彌」と名乗る(能楽協会などが宗家と認めていないため自称扱いとなる)。狂言以外に俳優やプロレス参戦など多彩な芸能活動で注目を集めた人物でもある。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(共著含む)に「一人きりと一人だけ 狂言和泉流宗家相伝のこころ」「狂言pulse「鼓動」 和泉流二十世宗家和泉元彌の世界」「Kyogen tableaux 劇的空間」「時宗・狂言“日本のこころ”を求めて」「舞い、謡い、演じ。 元彌の25年間と、その原点」「狂言師がそんなに偉いのか」「和泉流宗家として 伝統と革新、狂言和泉流という流儀」などがある。

和泉元彌の名言集

「20歳になるまでには
40歳、50歳の大人がやることは
できるようになっていなければならない」
という方針で稽古をしていました。

今までやったことを
全部覆したうえで、

それでも積み上げたものが
壊れないということで、

このひとはできてます
ということになります。

人にものが習えない
宗家という立場になった今、

どれだけ厳しく怒られて、
どれだけケチョンケチョンにされても、
教えてもらえるという立場は
恵まれていたなぁ、
ということを一番思います。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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