七村守の名言

七村守のプロフィール

七村守
書籍一覧

七村 守(ななむら まもる/1955年-/男性)は、大阪府生まれの実業家。株式会社セプテーニの創業者。山口大学を卒業後の1979年に、株式会社リクルートに入社。同社で北関東支社長を務めるまでに活躍した後、1990年に仲間7人で独立し、株式会社サブアンドリミナル(セプテーニの前身)を設立。人材採用コンサルティングやダイレクトメールの発送代行、テレマーケティング、人材アウトソーシングなどの事業を手がけ、業績を順調に伸ばし、2000年に株式会社セプテーニへに社名変更。2001年にはジャスダック市場に上場も果たした。ちなみに社名の「セプテーニ」は、ラテン語(Septeni)で「7つずつ」という意味であり、7人で設立し、7課、7部門へと発展させ、子会社7社を上場できるようにしたいという想いが込められているとのこと。(参考文献:ベンチャー通信+ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(共著含む)に「人材活用ビッグバン」などがある。

七村守の名言集

情熱こそが、
全ての原動力になる。

特に若いうちは考え方よりも、
情熱の方が非常に大事だと思っています。

若い人に正しい考え方を求めても
なかなか難しい。

若いうちにそんな立派な考え方は
持てないと思います。

だから考え方も大事だけど、
まずは若いうちは
情熱が第一だと思うんです。

情熱があれば、年とともに成長して
考え方も良くなっていく。

世の中において、何が良くて何が悪いのか。
そういうことが年とともに見えてくる。

事業はすべて”人”で決まる。
“人”が事業を創り、
“人”が事業を育む。

何年も赤字を
垂れ流し続ける事業というのは、
世の中に存在価値がないということです。

急ぐのはいいですが、
焦ってはいけない。

猛烈に仕事をすることです。
猛烈に働いた新人時代は、
必ず将来の大きな糧になります。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る