ジョン・C・マクスウェルの名言 第2集

ジョン・C・マクスウェルの名言2

ジョン・C・マクスウェル
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「世界一のメンター」とも称されるアメリカの自己啓発作家、講演家、牧師「ジョン・C・マクスウェル」の名言 第2集をお楽しみください。

ジョン・C・マクスウェルの名言集

する価値のあるものに出会ったとき、
ベストを尽くせないのなら、
手をつけないことです。

一般的に人は
自分が人生に期待しているものを
手にするものです。

最悪のことを考えていると、
それしか手に入りません。

努力の最高の見返りは、
そこから何を得られるかではなく、

それによって、
何になれるかである。

若者は未来に生きる。
年老いた者は過去に生きる。
賢い者は現在に生きる。

ある地点まで到達すると、
お金は重要でなくなる。

重要なことは、
成功なのである。

勝ちたいと思わなければ、
勝者にはなれない。

チャンピオンは「肉体」ではなく、
「精神」によってつくり上げられるのだ。

夢を次々と実現する人、
夢をかなえる人は、
条件がすべて揃うまで
事を先延ばしにしたり、
問題や障害が消えてなくなるまで
待ったりしない。

恐怖心がなくなるまで
待つこともない。

なぜなら、成功の秘訣は、
「行動を起こすこと」
だと知っているからだ。

最初の一歩を踏み出せば、
問題は自ずと解決し、
能力を発揮できるようになる。

とにかく第一歩を踏み出さなければ、
何も始まらない。

本当の悲劇は、
人生が短すぎることではなく、

本当の人生を生き始めるまでに
時間をかけすぎることなのだ。

集中力のない天才は、
スケート靴をはいたタコのようなものだ。

八本足で四方八方に動こうとするが、
いったいどの方向に
進もうとしているのかわからない。

しかし、力を一つの方向に集中させれば、
どんどん前進できる。

成功とは、
事前に設定した意義深い目標を
順々に実現していくことである。

昨日のことにかまけて、
今日を無駄にしてはいけない。

過去ばかり振り返っていて、
未来が明るくなった人など
聞いたことがない。

昔をなつかしがってばかりいると、
そこから一歩も前に進めない。

過去も大事だが、
そこから学ぶべきことを学んだら、
あとは忘れることだ。

過去は変えられないし、
未来はそれほどあてにはならない。

だが、「今この瞬間」に何をするべきかは
自分で決められる。

現在に焦点を合わせれば、
大きな成果につながるはずだ。

自分にはチャンスが
めぐってこないと思っている人が多いが、

実際はチャンスがめぐってきても、
捕まえる準備が
できていなかっただけのことだ。

成功する人は、
常に練習を怠らない。

あなたも人並み以上の
成功を収めようと思うなら、
人より「ちょっとだけ余分に」
練習することだ。

「やるべきこと」をすべてやった上で、
さらに「プラスα」の努力ができる人が
成功をつかむ。

どんな天才も、
本領を発揮できるようになるまでには、
気の遠くなるような練習を積み重ねている。

一生懸命に努力しない人が、
どんどん腕を上げ、
才能を開花させることなどあり得ない。

もう前に進まなくてもいい
と思ったとたんに、後退が始まる。

成功する人にとって、
疲労や失望はそれまでやってきたことを
放り出す根拠にはならない。

かえって「ここが正念場」とばかりに
一層力を振り絞る。

一心不乱の努力の前に、
道はひらける。

消極的な考えは、
自分に制限をかけてしまう。

そして、行動的で前向きな考えは、
成功の可能性を広げてくれる。

ジョン・C・マクスウェルの名言 一覧

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