宗次徳二の名言

宗次徳二のプロフィール

宗次徳二
著書一覧

宗次徳二(むねつぐ とくじ/1948年10月14日-/男性)は、株式会社壱番屋(カレーハウスCoCo壱番屋)の創業者として知られる実業家。生まれは石川県。生後まもなく兵庫県尼崎市の孤児院に預けられ、3歳ときに宗次家に養子入り。ギャンブル生活を送る養父との二人暮しで高校時代までを過ごし、高校卒業後の1967年に八洲開発株式会社に入社。大和ハウス工業株式会社への転職を経て、1973年に不動産仲介会社「岩倉沿線土地」を開業。翌年にCoCo壱番屋の前身となる喫茶店「バッカス」を名古屋市内に開業(岩倉沿線土地は廃業)。同喫茶店で出していたカレーが好評だったことをきっかけに、1978年にカレーハウスCoCo壱番屋を創業。その後、順調に店舗数を伸ばし、2004年に1000店舗を達成。2005年には東京証券取引所第一部・名古屋証券取引所第一部上場を果たす。2013年には「最も大きいカレーレストランのチェーン」のギネス世界記録認定も受けている。(参考文献:ベンチャー通信+ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(共著含む)に「夢を持つな!目標を持て! 日本一のカレーチェーン創業者が放つ独断と偏見語録55」「賢人の習慣術 小さな変化で差はつく!一日24時間を最高効率で過ごせ!」「日本一の変人経営者 CoCo壱番屋を全国チェーン店に育てた男の逆境力」「CoCo壱番屋答えはすべてお客様の声にあり」「繁盛させたければお客様の声を聞け! カレ-ハウスCoCo壱番屋成功の秘訣」「成功するカレ-ハウス・驚異の社長製造法 自己資金0でも3年で社長になれる!」などがある。

宗次徳二の名言集

大きな夢や目標など
持たなくていいんです。

まずは目の前にある目標を
達成していく。

たとえばウェイトレスをしているなら、
誰よりも早くお店に行くとか、
誰よりもお皿を綺麗に洗うとか。
誰よりも努力してみる。

私もサラリーマン時代は、
誰よりも早く会社に出勤しました。

急には上には行けないものです。
地道にコツコツと
目標の底上げをしていけばいいんです。

その継続の中で、
大きなことが成し遂げられると思います。
だから、今日一日を頑張ることです。

私の場合は、大きな目標などは
必要ないと思っています。

小さい目標を達成して、
それを継続する。
それが全てだと思います。

(経営者は)本業のこと以外に
気を取られてはいけないんです。

お客様や取引先、そして社員のことを
常に考えなければいけません。

やはり、商売の基本というのは、
コツコツと地道に地に足を付けて
一生懸命にお客様のために頑張ること。

そうすれば、急激な成長はしなくても、
5年、10年のスパンで見れば、
ずっと右肩上がりが続くんです。

また、ライバル業者などの同業者に
気を取られすぎるのも良くない。

ライバル会社がこうしたから、
自分の会社もこうする。

そんな信念の無い経営を
していてはダメです。

いまの日本は昔に比べて
チャンスが溢れている環境です。

だから、そのチャンスを活かして、
失敗してもいいから
何でもチャレンジするべきです。

やはり失敗しないと
“本質”は見えないと思います。

失敗していない人は、
上辺のことしか見えないんです。

情熱を持って諦めずにやり続ければ、
必ず結果がついてきます。

やり続ける中で、
社会から評価されることは
そのまま継続する。

失敗したことは教訓として活かす。
この姿勢が大事ですね。

若いうちはさんざん
苦労したらいいと思います。
苦労は経験という宝になります。

私も若い頃に”お金”と”人材”で
たいへん苦労しましたが、
その苦労が後の人生の
大きな糧となりましたから。

一時の成功よりも、
継続することの方が大事なんです。

どんなに失敗しても
めげずに続けていく。
その情熱が大事です。

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