本多静六の名言 第4集

本多静六の名言4

本多静六
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「公園の父」と称された林学博士、造園家、大学教授「本多静六」の名言 第4集をお楽しみください。

本多静六の名言集

他人との比較で、
自分を疲れさせてはならない。

人の真価は、
ただ努力によってのみ発揮されるから、

努力を欠く人は、せっかく持っている、
自分の真価を発揮することなく、
何一つ成功できずに世を終えることになる。
これほど哀れむべきことはない。

人生の成功と幸福は、
青少年時代の汗の量に比例する。

努力の「醍醐味」を知る人に、
不幸なし。

人生最高の幸福は、
社会生活における
愛の奉仕によってのみ生じる。

わかりやすくいえば、
他人のために働くことだ。

人は自分の実行能力と、
自分の心持ちとにふさわしい生活を営む時、
もっとも完全な幸福に浸り得る。

今日のわれわれの生活、
すなわち人生は徹頭徹尾、努力であり、
努力に努力を重ねていくところに、
初めて自分の人生の意味があるといえる。

努力なしに人生はなく、
人生のあらゆる幸福・慰安・休息も、
さらには、喜悦も満足も、感謝も、進歩も、
すべて努力を通してのみ初めて得られる。

結局、人は一生涯、努力を続けること、
しかも楽しく努力することこそ、
すなわち人生であると、
徹底的に悟らなければならない。

人間というのは、
結果を得て幸福になるのではない。
努力そのものが幸福なのだ。

比較の対象は他人ではなく、
自分の中におくこと。

富も名誉も身体が健康であってのことで、
たとえ金貨の上に寝起きし、
百円札の蒲団に包まっていても、
足腰の立たない病人に何の幸福があろう。

薬瓶を抱えて天下国家を論じても、
何の権威があろう。

金殿王楼のうちに、
肝臓病や糖尿病で苦しんでいる人よりも、
法被一枚で鼻唄でも唄いながら
野外で働いている労働者のほうが、
どれだけ幸福だかわからない。

いかに微力な人でも、
その全力をただ一つの目的に集中すれば、
必ずそのことを成就し得るし、

逆にいかに有為な偉い人でも、
多くの目的に力を分散すれば、
一事も成すことはできない。

社会人として成功するには、
とくに人格の根底である品性を高尚にし、
悪癖の矯正に努めなければならない。

品性の高尚な人は、
しだいに社会の信頼と尊敬を受けて、
徳望おのずから高まり、
自然に成功の域に達するものである。

本多静六の名言 一覧

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