有野真麻の名言

有野真麻のプロフィール

有野真麻
著書一覧

有野真麻(ありの まあさ/1971年-)は、広島県出身の実業家著述家。(株)カーナサイエンス代表取締役。成蹊大学法学部を卒業後、様々な職を経て、自然食レストランを設立。事業拡大を行う中で経営不振に陥るが、太極拳の老師と出会い、人生に真の成功と豊かさをもたらす法則を体得。現在は会社経営の傍ら、対話型メールマガジンの主宰、太極拳と気功の指導を行う他、著述活動も行なっている(「ありのまーさ」名義も使用)。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(共著含む)に「願わなければ叶う5つの真実 逆転の成功法則」「幸せ体質になる!「気」のプライベ-ト・レッスン 太極拳の老師に教わる」「誰も知らない開運絶対法則 人の行く裏に道あり花の山」などがある。

有野真麻の名言集

未来や過去は
アタマの中にしか存在しない。
私たちはイマにしか生きていない。

イマ、ココで幸せになれなかったら、
いつ幸せになれるだろう?

そもそも、将来に役立てるために、
いくら知識、経験をつめこんだところで、
どうってことはない。

イマ、ココで活かせなければ
意味がないんだ。

ワシらは、決して将来に生きることは
できないのだから。

(太極拳の老師の言葉)

たとえば、イマの自分は未熟で不完全だから、
将来、必要な知識、経験を
イマ、身につけようと考えるだろう。

それならイマは将来のための
準備期間になってしまうだろう。

しかし人生に準備期間なんてものが
あるだろうか。

本当は、日々ぶっつけ本番が人生だ。
たとえ、知識、経験が不足していようとも、
イマ持てる限りの力を使って、
イマ、ココをやりくりするしかない。

(太極拳の老師の言葉)

君には父と母の二人がいる。
その父と母にも、
それぞれ父と母が2人ずついる。

その祖父と祖母にも、
それぞれ父と母が2人ずついるんだよ。

つまり、一代さかのぼるごとに
祖先の数は倍ずつ増えていくんだ。

そんな調子で、27代前までさかのぼってみれば、
先祖の数は現在の日本の人口と
同じ数となってしまう。

それではワシと君の先祖も
共通ということになってしまい、
結局、十人十色の不幸の原因を
先祖の過ちのせいにもいかないのだよ。

(太極拳の老師の言葉)

結局、何がよいのか悪いかなんて、
人生が終わってみるまでわからない。

個性という枠におさまるほど、
人間は小さくない。

人生の意味や価値というものは、
アタマで考えるものではなく、
カラダで感じるものである。

アタマで考えられるほど、
ちっちゃなものではない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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