伊藤真の名言

伊藤真のプロフィール

伊藤真
著書一覧

伊藤真(いとう まこと/1958年6月14日-)は、東京都出身の教育者講師弁護士。資格試験予備校「伊藤塾」の塾長として知られる人物。東京大学法学部在学中の1981年に司法試験に合格。東京法律会計事務所に入社し、弁護士業務を行った後、資格取得支援学校「東京リーガルマインド(LEC)」の講師となる。同校で看板講師として活躍した後、1995年に独立し「伊藤塾」を創設。資格取得を目的にしながらも「合格後を考える」をモットーにした人材育成論で高い評価を獲得。また、2008年には「法学館法律事務所」を設立し、弁護士活動も再開している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「伊藤真の3分力!」「憲法の知恵ブクロ」「本質をつかむ思考法」「カリスマ塾長が教える一冊の手帳で試験に合格する勉強法」「伊藤真の日本一わかりやすい憲法入門」「夢をかなえる勉強法」「選び抜く力」「超凡思考」「中高生のための憲法教室」「伊藤真の兵法」「うかる!行政書士勉強法の王道」「合格のお守り」「一点集中力」「続ける力 仕事・勉強で成功する王道」などがある。

伊藤真の名言集

もし、あなたが
何かを成し遂げたいと思ったなら、
とにかく自分の目指す
「1点」にエネルギーを集中すること。

それ以外は
勇気を持って「捨てる」こと。

そして、
この「決断」ができるかどうか。

どんな分野でも、これこそが、
夢をかなえられるか否かの
決定的な要素なのだ。

とにかく、
「一点」以外は捨てなさい。

集中するためには、
どうしてもそれ以外のことは、
切り捨てなければならない。

一点集中とは、
つまり「それ以外は切り捨てること」
と言い換えられる。

一点に集中するノウハウは、
結局は捨てるノウハウでもある。

「二兎を追うもの一兎も得ず」
ということわざがある。

あれもこれもと欲張ると、
どれも中途半端に終わってしまう。

本当にやりたい夢や思いがあるなら、
それに集中すべきだ。

でなければ、
奇跡は起こせないと私は思う。

まずは、集中すべき対象を、
できるだけ単純明快、
簡単なものにすることだ。

やるべきことを、
あれもこれもと複雑にしていくと、
やはり集中しにくい。

「今はこれをやるのだから、
あとはもういらない」
というように、目的を単純化し、
残りは切り捨てていくのである。

「一点集中」するために
他を切り捨てるときに大切なことは、
「全体から見る」視点である。

やるべきことの全体を見渡して、
全体の中で自分を位置づけ、
今は何をすべきなのか、
切り分けていく。

余計なものは捨てて、
今必要なものだけを取る。

全体像を把握していないと、
その場その場で、
やらなければいけないことに
追われてしまう。

だから、忙しくなると
パニックに陥ってしまうわけだ。

どんなときも
本質を忘れてはいけない。

あなたは何のために、
何を目指して、やっているのか。

その目的、夢に向けて、
「一点集中」する姿勢を
忘れてはいけないのだ。

本当にやりたいこと、
心から叶えたいことでなければ
本気になれない。

「過去」は「未来」によって、
いくらでも意味をつけられる。

「過去」の評価は、
これから未来をつくる
「今の自分」が決めればいい。

過ぎてみれば、
すべてに意味があったように
未来を変えていけばいいのだ。

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