南部靖之の名言

南部靖之のプロフィール

南部靖之
著書一覧

南部靖之(なんぶ やすゆき/1952年1月5日-/男性)は、兵庫県神戸市出身の実業家。人材派遣会社「株式会社パソナ」の創業者として知られる人物であり、ベンチャー起業家がまだ珍しかった1970年代にソフトバンクの孫正義、エイチ・アイ・エスの澤田秀雄とともに「ベンチャー三銃士」と称された起業家。大阪大学大学院国際公共政策研究科客員教授。(参考文献:ベンチャー通信+ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書(共著含む)に「人財開国 Challenge brings renaissa」「創業は創職である。」「自分を活かせ! 僕はどうやって自己実現したか」「この指とまれ」「これから「働き方」はどうなるのか」「頭のいい人材派遣会社の活用法 必要な時だけ必要な人を」「感性ビジネス 創職は五感を狙え」「青年帝王学 器を大きくする七ヵ条」「ベンチャ-型人間が成功する! 感性時代のビジネス行動学」「超常識パワ-の挑戦 新しい価値観がニュ-ビジネスを創造する」「フリ-ワ-カ- 21世紀のベンチャ-型人材」などがある。

南部靖之の名言集

人と比べて勝った負けたというのは
非常にばかげていることで、
勝てば天狗になるし、
負ければ妬みやっかみが生まれる。

高校2年生の時、
数学のテストの出来が悪かった。
そこで私はとても恥じたんですね。
なんでこんな簡単な問題も
できなかったんだろうと。

でも、私の父は言いました。
「なにを恥じることがあるか。
恥じるのは、人に迷惑をかけた時だ。
テストの出来が悪いのは、自分の問題だ。
別に人に迷惑をかけたわけでは
ないんだから、恥じる必要などない」。
この父の言葉も非常に印象的でした。

私の好きな言葉に、
「正々の旗。堂々の陣」
というのがあります。

これは、大義名分という
正しい御旗があれば、
堂々とした社員の陣容が
組めるということです。

大義名分とは、社会に対する
使命感や志のことです。

そういうものを、
しっかりと持つことができれば、
自然と人は集まってきます。

「儲かりまっせ」とか、
「自分が豪邸を建てたい」
みたいなことしか考えてないと、
誰も協力してくれません。

豪邸を建てるのも悪いことではありませんが、
それよりも大事なのは
世の中のために頑張ろうという使命感です。

みなさんも使命感を持って、
正々堂々と挑戦してください。

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