澤田秀雄の名言

澤田秀雄のプロフィール

澤田秀雄
著書一覧

澤田秀雄(さわだ ひでお/1951年2月4日-/男性)は、大阪府出身の実業家。旅行会社「エイチ・アイ・エス(H.I.S.)」の創業者。高校卒業後、旧西ドイツ・マインツ大学に留学。留学中にアルバイトで貯めたお金を元手に世界50か国以上を旅行する。帰国後の1980年に旅行会社「株式会社インターナショナルツアーズ」を設立。格安航空券販売を中心に航空券とホテルを組み合わせた個人旅行、パッケージ旅行の販売を手掛け、旅行好き仲間を中心に口コミで徐々に知られるようになる。1990年に「株式会社エイチ・アイ・エス」に社名変更。旅行業界のベンチャーとして格安航空券、ホテル事業、航空会社の設立など新たなチャレンジを繰り返してきた人物であり、2010年には18年連続赤字だった「ハウステンボス」の社長に就任。同社を半年で黒字に転換させ、その経営手腕で注目を集めた。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書(共著含む)に「運をつかむ技術 18年間赤字のハウステンボスを1年で黒字化した秘密」「思う、動く、叶う! 限界を突破するエネルギ-」「「これから」を読む コツの実行こそ成功の決め手」「HIS机二つ、電話一本からの冒険」などがある。

澤田秀雄の名言集

成功するまでやれば
成功すると思うんです。

ただ途中で資金が
尽きれば潰れますし、

やる気がなくなれば
潰れますし、

苦しくなって
投げ出せば潰れますから、

口で言うほど
簡単ではないですが、

成功するまでやれば
成功しますよ。

若いときは、
視野を全世界に広げ、

何事も自分で
実際に経験してみることが
大切です。

世界を広く知れば、
いたずらに自分の
可能性を限定せず、

夢や目標を高く的確に
定めることができます。

みんながハッピーに
なれる事業は
必ず成功する。

9回失敗しても
10回目で成功すればいい。

起業家・経営者には
それくらいの
気高さが必要です。

絶対に途中で
投げ出してはいけません。

旅は冒険であり、
挑戦。

ビジネスもそう。
人生を賭けた挑戦です。

すべての物事には、
「陰」と「陽」の
二面性があります。

ガマンするときなのか、
それとも攻めるべきか。

冷静に状況を分析して、
判断しなければ
ならないのです。

会社は「ヒト・モノ・カネ」
で成り立っているもの。

そのバランスが
崩れているから、
おかしくなる。

人のやる気がないのか、
商品が悪いのか、
財務体質が弱いのか。
必ずどこかに原因がある。

その原因さえ取り除いたら、
たいがいの企業は
黒字になるんです。

人から話を聞く場合、
ごまかす可能性があります。

その点、数字は
ウソをつかない。

どこにムダがあるのか、
どこが弱いのか、
どこを強化したら
いいのかがわかる。

運が悪いときもあれば、
よいときもあるんですよ。

運が悪いときは、
落ち込むじゃないですか。

でも、落ち込むと
自信をなくしてしまい、

どんどん運も
悪くなっていきます。

だから、運が悪いときは
元気にふるまう。
ウソでもいいから明るくする。

そうすると
運も早く上向きになります。

常にチャレンジ
し続けることです。

新しいことにチャレンジして
会社を変化させないと、
時代に取り残されてしまいます。

何のために働いているのか
というゴールが見えなければ、

人は走り続けることは
できません。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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