藤田晋の名言 第2集

藤田晋の名言2

藤田晋
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株式会社サイバーエージェントの創業者として知られる実業家「藤田晋」の名言 第2集をお楽しみください。

藤田晋の名言集

何かを
成し遂げるためには、

目標を明確にして、
それを見失わないこと
が大切です。

当たり前のようで、
これができない人は多い。

起業を目指していたはずが、
仕事に追われ、熱意を失い、
惰性の中で夢から離れてしまう。

ひとえに目標に対する
集中力が甘いからだと思います。

成長のスパイラルに入るには、
とにかく量をこなす。
それに尽きます。

ですから、
朝は始発電車で出社し、

ほかの社員が出てくる頃には、
営業先に向かいました。

成功する確率が高い人と
何度チャンスを与えても
ダメな人の違いは、

結果を出すことに対する
執念です。

結果を出す人というのは、
絶対に諦めない。

そして、泥臭くても何でも、
なんとか目標を達成するんです。

かたや結果を出せない人は、
諦めが早い。

そして「○○のせいで」
「結果ばかりでなく、
プロセスも見てください」

などと目標を
達成できなかった
言い訳をあれこれするのです。

弊社が求めているのは、
自分のアイデアに
熱狂することができ、

プライドも何もかも
なぐり捨てて、

その実現に寝食を忘れて
没頭できる人材です。

社長業というのは、
まじめにコツコツ
働いていけば必ず成功する
というものでもありません。

時代の流れを読んで、
「ここは力を入れるときだ」とか
「ここは手を出してはいけない」

と勝負勘を働かせたりすることも
時として必要です。

自分のアイデアに
熱狂している人は、
目つきが違います。

目つきが違う人の話は
信じていい。

仕事は最初が
勝負の分かれ目です。

早めに成果が出ると、
自信が持てるので、
ますますいい仕事が
できるようになります。

周りからも
「あいつはなかなかやるな」
と認めてもらえて、

どんどん仕事を
任せてもらえるようになります。

すると、それに
取り組んでいるうちに
さらに実力がついて…
というように、

成長のスパイラルに
入っていけるんです。

実績がない中で
新しいことを
始めるのは難しい。

でもそれが
起業家の使命なんです。

身の丈にあった
経営は重要ですが

会社が成長し続けるためには
どこかで勝負することも必要。

その際の判断基準は
80%くらいの勝算があり、

仮に失敗しても致命傷に
ならないかどうか。

藤田晋の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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