藤田晋の名言

藤田晋のプロフィール

藤田晋
著書一覧

藤田晋(ふじた すすむ/1973年5月16日-/男性)は、福井県鯖江市出身の実業家。株式会社サイバーエージェントの代表取締役社長を務める人物であり、ライブドアの堀江貴文や楽天の三木谷浩史と並び『ヒルズ族』の筆頭格として知られた起業家。青山学院大学経営学部在学中にベンチャー広告代理店で営業のアルバイトを2年半ほど経験。大学卒業後に人材派遣会社インテリジェンスへ入社。インテリジェンス社の出資を受けて1998年に起業し、株式会社サイバーエージェントを設立。2000年には東証マザーズ上場を果たし、史上最年少の上場企業社長として大きな注目を集めた。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+ベンチャー通信)

著書

主な著書(共著含む)に「藤田晋の成長論 ブレずに、逃げずに、成長し続けるための50のメッセージ」「藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー」「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」「憂鬱でなければ、仕事じゃない」「渋谷ではたらく社長の告白」「起業ってこうなんだ!どっとこむ」「サイバーエージェント流成長するしかけ」「藤田晋渋谷ではたらく社長の成功ノ-ト」「ジャパニ-ズ・ドリ-ム 26歳上場企業社長のe革命宣言!」などがある。

藤田晋の名言集

何事でも「結果ではなく、
プロセスを評価してほしい」
という人がいるけれど、

僕はこれを聞くたび、
ただならぬ
違和感をおぼえます。

僕は経営者なので、
結果が出なくても、
本気で仕事に
取り組んだ社員には、

次のチャンスを
与えるようにしています。

しかし、プロセスを 評価してほしいと
本人が考えているとしたら、

一体どこに焦点を合わせて
仕事をしているのか
心配になります。

そういう人が
結果を出したのを、
僕は見たことがありません。

結局、仕事とは
勝負なのです。

勝とうとしなければ、
勝てるわけがない。

プロセスというのは、
結果論で得られる
副産物に過ぎないのです。

結果を出せる人は、
見た途端にわかります。
目つきが違う。

それは獲物を狙う、
タカのように厳しい。

初めから、
勝ちに行こうとしている。

そこにプロセスを
評価してほしいという
甘えはありません。

変革を恐れない者だけが、
先に行ける。

とどまったままでは
未来は無い。

苦しみ抜いて
得られたものにだけ、
価値はあるのだ。

ベンチャー企業は
最初からデカいところを
狙うべきだけど、

厳しい現実を直視して
突破口をみつけていかないと
先に進めないよ。

新たなネットビジネスは
参入遅れによる
機会損失が莫大で、

それと比べれば
参入コストなど微々たるもの。

何より、とりあえず
スタートして
目鼻を付けることが肝心です。

目標がはっきりしていて
軸がきまってると、

価値基準が明確になり、
優先順位、有り無し、
優劣が一瞬で判断できる。

新しいネットサービスを
ローンチ(立ち上げ)したら、

早期撤退を決断するか、
片時も集中力を切らさず
矢継ぎ早の改善を
積み重ねるかの

2択どちらかを
選択しなければならない。

信念を持ち、腹を括って
突き進む人間は強いが、

モラルが無ければ
最終的にはこける。

スタートラインは
みんな同じではない。

キャリアを積むには、
この事実を知って、
スタートダッシュをかけ、

できるだけ早くに
成果を出すことが大切。

企業社会では、
忍耐力が無い人が
最初に脱落する。

「企業に入ってからの競争」
で求められる忍耐力とは、

結果が出ないときに
結果を出すまで
頑張り通せるかどうか。

基本的に
インターネットサービスは

「最高」もしくは
「最速」なものしか
生き残れないと思います。

会社はわらしべ長者
のようなもの。

やりたいことに辿り着くまで、
一歩一歩こまを
進めていかないといけない。

有望なベンチャー起業家の条件
「高尚で壮大な志を掲げつつ、
やっていることは手堅い」

流れがいい
と判断したときに、

仕事をサボって
いてはいけない。

夢をかなえる人は、
忍耐強く理想と
現実のギャップを

埋めていける人しか
いないと思う。

自分の強みは何か。
自分の立ち位置は今どこか。

未来のことを考える前に、
今の現実を率直に
見つめなければ
現状を打破できない。

たったひとつ、
これに命を懸けていると

言えるほどのものを
持っていることが
とても大切だと思う。

今がんばらなければ、
いつがんばる。

経営の「先見性」
の正体は、

「先送りしないこと」
にあると考えてます。

藤田晋の名言 一覧

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