谷村新司の名言

谷村新司のプロフィール

谷村新司
書籍一覧

谷村新司(たにむら しんじ/1948年12月11日-/男性)は、大阪府出身のシンガーソングライター作詞家作曲家大学教授。フォークグループ「アリス」のリーダーとしても知られる音楽家。愛称は「チンペイ」。1971年に堀内孝雄らとともにアリスを結成し、翌年にシングル「走っておいで恋人よ」でデビュー。「帰らざる日々」「冬の稲妻」「涙の誓い」「ジョニーの子守唄」「チャンピオン」「秋止符」「狂った果実」など、数多くのヒット曲を生み出し、1978年に日本人アーティストとして初めて、日本武道館3日間公演を成功させるなど、一時代を築く。代表曲でもシングル「昴 ―すばる―」(1980年発表)は、日本だけではなく、中国でも広く知られているとのこと。また、2004年からは中国の上海音楽学院で教授職も務めている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)

著書

主な著書に「夢創力。 人間「谷村新司」から何を学ぶのか」「昴」「階」「谷村新司のふらり流 粋づくし「旅」手引き」「いろはに京都 谷村新司の京都旅ガイド」「夢人」「こころに響く言葉」「本当の旅は二度目の旅」「蜩」「シンガ- 創作短篇集」などがある。

谷村新司の名言集

過去はええのよ。
人間にあるのは「今」だけ。

鳥は飛び立つ時、
向かい風に向かって飛ぶんですよ。

どんな場所にいたって
不安はあるもの。

それなら自分のやりたい場所で、
夢を追いかける。

僕らの年齢になると、
「オレはこんな感じだから」
と自分の形を決めつけて、
新たなことに踏み出そうと
しなくなってしまう人も多い。

でも、そんな自分を
一度手放してみると案外面白いし、
何かしら気づくことがあるんですよね。

カッコつけなくなると、
人ってすごくチャーミングに
なれると思うんです。

僕らが学んできたことの大半が
実は「HOW」なんです。

たとえば、音のしくみは学ぶのに、
なぜドはドと言うのかは誰も知らない。

物事の本質、根本にたどりつくためには、
「WHY」と問いかけ、
そこを探っていくことが
人間にはとても大事なこと。

「WHY」と考えなくなったから、
一番大事なものが見えなくなっている。

これまでの人生、
失敗も成功も確かに
いろいろあったと思うのですが、
実際には失敗なんて一つもないんです。

あのとき、失敗したように
見えたことがあったから、
気づけたことがある。

そういうことがわかってくると、
人生に失敗なんて実はない
ということがわかってくると思います。

人生、うまくいかないとき、
「ここ数年、向かい風続きでまいっている」
なんて言うことがあります。

でも、それは決して
「まいる」ことではなくて、
最大のビッグチャンスが
来ていることなんです。

追い風だったら、
飛行機も飛べない。

向かい風だからこそ、
飛行機も凧も高く上がっていける。

つまり、向かい風をつかまえているときは、
すごいチャンスなんです。

役目を与えてもらっている喜び。
たくさんの人に
興味を持ってもらえる立場にいて、
大切な何かを伝える役割が
自分には与えられている。

そのことに対して
ものすごく感謝する気持ちがあります。

自分で答えを出すしかない。
冷たいようですが、
気持ちが何かに頼っていると、
うまくいかなくなったとき、
絶対に誰かのせいにしてしまいます。

したがって、
自分の気持ちで
アクションを起こすことが大事。

それが結果的に
自分らしく生きることにつながっていく。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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