高田明の名言

高田明のプロフィール

高田明
著書一覧

高田明(たかた あきら/1948年11月3日-/男性)は、長崎県平戸市出身の実業家。通信販売会社「ジャパネットたかた」の創業者。大阪経済大学経済学部を卒業後、阪村機械製作所(京都府の機械製作会社)に入社。翻訳会社を設立しようと退社したものの挫折し、実家のカメラ店の手伝いを経て、1986年にカメラ店「株式会社たかた」(ジャパネットたかたの前身)を設立。カメラ販売などで業績を伸ばし、たまたま知人に依頼されて出演した長崎放送のラジオショッピングで、数か月分の売り上げを一日で達成してしまったことに驚き、通信販売の分野への進出を決意。1990年から地元の長崎放送でラジオショッピング番組を開始。社長自らが商品紹介を行い、肥筑方言訛りで甲高い独特な語り口で広く知られるようになる。(参考文献:ベンチャー通信+ウィキペディア+楽天ブックス)

著作

主な著作(共著含む)に「賢人のビジネスリーダー力 トップの決断が生命線!ピンチをチャンスに変えろ!」「驚異の通販革命 毎期100億円の売り上増 CD」などがある。

高田明の名言集

できないと決めているのは誰かというと、
自分自身なんです。
人は決めませんから。

まず自分ができると信じること、
あまり考えずに
思ったようにやってみること。

やってみてできなかったから、
やり方を変えてみればいい。

私は社外には
売上目標を掲げてきませんでした。

それは会社経営は
売上数字の目標から入ってしまうと、
事業の本質を見失うと思ったからです。

社内的に目標を伝えたのも、
2008年が初めてです。

いろいろな考え方があると思いますが、
私自身、事業の本質とはあくまで
お客さま満足度を愚直に
向上させることだと思っています。

それが本質であり、売上数字は
あくまで結果だと考えているんです。

だから、結果にばかり目がいくと、
そもそもの目的がブレてしまう。

つまり、売上数字に事業自体が
翻弄されてしまうんです。

常にお客さまの目線に立つこと。
これが経営するうえで
一番大事だと考えています。

右脳は直感で物事を捉え、
左脳は論理的に物事を捉えます。
この両方がないと経営者は駄目です。

理性ばかりで経営しては、
いずれ会社は行き詰る。
経営には感性が必要です。

99%は理性的に経営を考えても、
最後の1%に感性が必要なんです。

経営者に大事なのは
“継続する力”です。

必死に頑張るのは
誰でもできます。

しかも経営者なら
頑張るのは当たり前です。

大事なのは、どこまで
粘り強く続けられるかです。

継続にこそ意義があります。
途中であきらめてはいけません。

真の経営者は、
常に満足することなく、
改善を積み重ねながら
自分に挑み続けるものです。

私は企業の最終的な価値とは
継続することだと考えています。

あまり若いうちに
自分を固めないことです。
無理に夢なんて持たなくていい。

若いうちはいろんな人に出会い、
いろんな本を読むべきです。

最初から完成形を目指さずに、
徐々に変化していけばいいと思います。

1つひとつの仕事をするたびに、
「これが最高なのか?
これ以上はできないのか?」
って心の中でつぶやきながら、
ベストを尽くしてみてください。

何をするにも
人生で手遅れなんてことはないのですが、
1つだけ言いたいのは、

どんな挑戦でも、やるなら今すぐ
始めましょうということです。

外部環境の変化に悩むよりも、
自分は何をしたらいいかを考えること、
自分に返してみること、

そして何よりも日々精進して、
今という時間を大事に、
100%、200%努力すること。

これが未来を変えていくのでは
ないでしょうか。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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