堀場雅夫の名言

堀場雅夫のプロフィール

堀場雅夫
著書一覧

堀場雅夫(ほりば まさお/1924年12月1日-/男性)は、京都府京都市出身の実業家。分析・計測機器大手「株式会社堀場製作所」の創業者。学生ベンチャーの草分け的存在としても知られる人物であり、京都市ベンチャー企業目利き委員会の委員長などを勤め、起業家の育成にも力を注いでいる。1982年に藍綬褒章を受章。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+ベンチャー通信)

著書

主な著書(共著含む)に「仕事ができる人できない人」「おもしろおかしく生きろ!」「もっとわがままになれ!」「やるだけやってみろ!」「出る杭になれ! 「いい人」やめれば仕事ができる」「堀場雅夫の経営心得帖」「堀場雅夫の社長学」「元気だせ日本人 堀場雅夫と21人のベンチャ-」「人の話なんか聞くな! 少しの勇気でもっと自分を活かせる!」「問題は経営者だ!」「今すぐやる人が成功する!」「「好き」にまかせろ! 子どもを幸せにする教育論」「イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係」「ベンチャ-魂 日本経済よ、甦れ」「その他大勢から抜け出す仕事術」「「100人に1人の人材」になる法 仕事ができる人できない人」「「仕事ができる人」のビジネス心得帖」などがある。

堀場雅夫の名言集

もっと利己主義でいいというか、
自分を大切にせないかんと思います。

人生80年のうちの最も貴重な
40年間を使う仕事が、
「おもしろおかしく」なくて、
何のために生きるのか。

自分の経験で言うと、
おもしろいと思ってやった仕事は
ほとんど成功している。

逆に、これはやらんとしょうがないな、
というのはうまくいかない。

おもしろい仕事をするか、
おもしろく仕事をするか。
その2つしか成功の道はない。

イヤならやめろ!
ただ本当にイヤだと思うほど
やってみたか?

評論家はいらないのです。
反対意見は大いに結構、
しかし必ず代案をだしなさい。

出る杭は打たれるが、
出すぎた杭は誰も打てない。

出ない杭、出ようとしない杭は、
居心地はよいが、そのうちに腐る。

ベンチャーを興す条件としては、
その仕事が好きで好きでたまらない
ということ。

寝ても覚めても
私はこれが無くなれば死んでしまう
というくらい好きなことでなかったら、
たぶん失敗する。

限られた時間の中で、
ある一定の成果を出すには、
「人のフンドシ」で相撲をとることだ。

仕事がイヤだ、
会社がイヤだと文句を言うのなら、
辞めてしまえばいい。

ただし、辞める前に
本気で仕事に取り組むこと。

本気でやったことのないまま辞めるのは、
単に逃げているだけだ。

(起業家の条件について)

何よりも大事なのが、
起業家の人間性。

チャラチャラした人、
お金儲けが目的の人は
絶対にうまくいきません。

もし一時的にうまくいったとしても、
社会がそれを許さないでしょう。

金儲けを目的にした企業は、
いずれ潰れます。

人生は一度きりです。
だから、自分のやりたいことを
してください。

あなたはもしかすると、
明日死ぬかもしれません。
だから、今この瞬間を
楽しく生きてください。

つまらない瞬間を積み重ねても、
つまらない人生しか送れません。
そのことを私は逆説的に
「イヤならやめろ!」
と言っているわけです。

イヤなことを頑張って続けても、
なかなかうまくいかないはずです。

自分が好きなこと、
おもろいと思うことをやらんと
成功しません。

私は84年間生きてきましたが、
イヤイヤ仕事をしながら成功した人を
未だかつて見たことがない。

失敗している人は、
おもろいことが見つかっていない人です。

もしくは見つかっていても、
それをやっていない人です。

みなさんも、常にチャレンジして、
人生を満喫してください。

ニッチな市場を攻め、
その分野でNo1になる。
これを徹底してやってきた。

大企業は投資効率が低いので
参入してこない。

だから、私たちのような
ベンチャーでもNo1になれる。

おもしろい思えることなら、
みんな情熱をもって働く。

ただ高い給料をあげたって、
仕事が毎日楽しくなかったら
良い仕事はできないし、
新しいアイデアも出ない。

いちどフルスロットルで
走ってみたらいい。

日本人は自己の実力を
過小評価しがち。

「どうせできない」という意識が
リミッターになっている。

それを外して、フルスロットルを
踏んでみればいいんです。

自分が想像していた以上の
スピードが出ますよ。

まず自分が「おもしろい」
と思えることを見つける。

そしてその分野で一流になるために
フルスロットルで走る。

そうすれば、
世界の舞台で戦える。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る