北尾吉孝の名言

北尾吉孝のプロフィール

北尾吉孝

北尾吉孝(きたお よしたか/1951年1月21日-/男性)は、兵庫県出身の実業家。SBIホールディングス株式会社の代表取締役・執行役員CEOとして知られる人物。慶應義塾大学の経済学部を卒業後、野村證券株式会社に入社(総合企画室)。ケンブリッジ大学経済学部卒を経て、海外投資顧問室を担当。ワッサースタイン・ペレラ社常務取締役や野村企業情報株式会社取締役などを歴任した後、ソフトバンクの株式公開を担当したことが縁で孫正義にスカウトされ、ソフトバンク株式会社常務取締役に就任。1999年にソフトバンク・インベストメント株式会社(後のSBIホールディングス株式会社)の代表取締役社長CEOとなる。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+ベンチャー通信+致知)

著書

主な著書(共著含む)に「仕事の迷いにはすべて「論語」が答えてくれる」「北尾吉孝の経営問答!」「ビジネスに活かす「論語」」「日本経済に追い風が吹いている」「何のために働くのか」「一目でわかるあなたの最適資産運用法」「時務を識る」「活眼を開く」「森信三に学ぶ人間力」「起業の教科書 次世代リーダーに求められる資質とスキル」「日本人の底力 世界は「わが民族の叡智」を求めている」「進化し続ける経営 SBIグループそのビジョンと戦略」「人生の大義 社会と会社の両方で成功する生き方」「君子を目指せ小人になるな 私の古典ノート」「時局を洞察する」「窮すればすなわち変ず 「変化」をどう受け止め、どう処するか」「安岡正篤ノート」「逆境を生き抜く名経営者、先哲の箴言」「北尾吉孝の経営道場」「E-ファイナンスの挑戦 ソフトバンク・ファイナンスが創る21世紀の金融イノベーター」などがある。

北尾吉孝の名言集

人間は、
仕事の中で成長する。

幸福感がなければ、
働き続けることはできない。

仕事という字を
見てください。

「仕」も「事」も
「つかえる」と読みます。

では誰に仕えるのかと言えば
天につかえるのです。

まだ社会経験の
浅い人たちにとって
何より大切なのは

まず一心不乱に
仕事に打ち込むことです。

そして謙虚になって
先輩に教えを
請うてみることなのです。

仕事を金儲けや
自分の生活の糧を
得るためのものだ
と考えると

人生はつまらないもの
になります。

世のため人のために
なることをするからこそ、

そこに生きがいが
生まれてくるのです。

利益は、
正しい行いの結果
でなくてはならない。

正しいことを
やらなければ、

物事は決して
成功しない。

世俗的な成功のために
会社を起こしたのか、

それとも
世のため人のために
会社を起こしたのか。
この違いは大きい。

成功する起業家は、
みんな”志”を持っている。

“志”は、
“野心”とは違う。

野心は自分自身
のためだけで、

志というのは
世のため人のためなんです。

志をきちんと持って、
人間的魅力がある人なら、
能力的に優秀な人でなくても
起業家として成功できます。

なぜなら有能な人材が、
その志に共感して
自然と集まってくるからです。

だから起業家に
一番大事なのは、

純粋な志を
持っているかどうか
ということです。

人間はすぐ悩んだり
悲しんだりするでしょう。

うまくいくのが
当たり前だと
思っているから、
そう思うのだと思います。

僕はそうじゃなくて、
ほとんどのことは、
うまくいかないんだ
と思っています。

うまくいったら
ラッキーなんだと思うように
したらいいと思うんです。

公のために
自分ができることを
生涯通じてやり抜いて

あとに続く人々への
遺産にする。
これが志というものです。

自分を高めるための
時間を惜しみ、
努力を厭っているようでは、

結局、この世に
何も残せはしません。

自分の城を守る時に
大事なことは
まず自分に自信を
持てるようになること。

そういう人間になるためには
どうしたらいいのか。

やっぱり
勉強しないといけない
苦労しないといけない。

自分の城を守る前に
まずは自分の城を
築きなさい。

目標を決めて
それを越える。

そうすると
一つの自信ができ、

その自信を大きくしようと
次の目標を自ら掲げて
立ち向かっていく。

その繰り返しによって
自分の城が築かれていく。

そうなって初めて
自分自身を拠り所に
自分が主となって
行動していくことができる。

お釈迦様は亡くなる直前
弟子たちに
「自灯明(じとうみょう)、
法灯明(ほうとうみょう)」
と言われました。

自分を頼りにしなさい
(生きなさい)という事です。

そして自分が
ぐらつきそうになった時は

絶対不変の真理を
頼ればいいのです。

いまの世の中は
国に頼ろうとか
親に頼ろうとか

自立心に欠ける人が
増えているように
感じます。

自分を頼って生きていく
そういう人間に
我われ一人ひとりが
なっていかないと。

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