安藤百福の名言 第3集

安藤百福の名言3

安藤百福
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日清食品の創業者として知られる実業家「安藤百福」の名言 第3集をお楽しみください。

安藤百福の名言集

新しい市場には
必ず新規参入者が出てくる。

発明したと思っていても、
世界では同じことを考えている人が
3人はいる。

人のやっていないことをやると
実りが大きい。

やれそうもないことを成し遂げるのが、
仕事というものである。

開発リーダーに必要なのは、
安易に妥協しない頑固さである。

ベンチャー精神とは、
無から有を創造することである。

先手を取るから成功するものであって、
後手、後手じゃ勝つわけがない。

お客様は神様です、
という言葉があるが、

消費者は神様以上の
きびしさをお持ちである。

即席めんの開発に成功した時、
私は四八歳になっていた。

遅い出発とよく言われるが、
人生に遅すぎるということはない。

五〇歳でも六〇歳でも
新しい出発はある。

単なるモノであることを超え、
ひとつの文化として
受け入れられる商品を生み出すことは、
利益だけを求める姿勢からは生まれません。

五年間、必死で働く意志と
体力さえあったら、
年齢に関係なく必ず成功できる。

青春を楽しむのもいいけど、
学ぶときは学び、
働くときは働くべきです。

そして、学んだり働いたりすることに
喜びを見出せないと、
真の幸福はつかめないと思います。

起業家にとって情熱も必要だけど、
意外に大事なのは計数感覚です。

事業は全て計算です。
起業家は、数字がしっかり
頭の中に入っていなくてはいけません。

芽の出る仕事は3ヶ月か
長くても半年もすれば分かります。

儲からない事業に執着するのは、
種のない土地に
水と肥料をやるようなもんです。

まったく意味がないし、
人生の無駄です。

そういう時は、
撤退する勇気も必要なんです。

安藤百福の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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