安藤百福の名言 第2集

安藤百福の名言2

安藤百福
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日清食品の創業者として知られる実業家「安藤百福」の名言 第2集をお楽しみください。

安藤百福の名言集

明日になれば、
今日の非常識は常識になっている。

私は行く先々で、
人が集まっていれば覗き込む。

商品に触ってみる。
触ってわからなければ質問をする。
質問してわからなければ買って帰る。

子供のようにいつも“なぜ?”と
疑問を発しなさい。

みずからの足で歩き、
みずからの目で確認しなさい。

そうでなければあなたの話には、
重みも説得力もない。

良い商品と売れる商品は違う。
衝撃的な商品は必ず売れる。
それ自身がルートを開いていくからだ。

独創性のない商品は競争に巻き込まれ、
労多くして益は少ない。

その商品には消費者が支払った
対価以上の価値があるか。
売れるかどうかはそこで決まる。
大衆の声こそ神の声である。

事業構造とは
一歩ずつ積み重ねた結果である。

踏み固めた基礎がないと砂上の楼閣となり、
またたく間に瓦解してしまう。

中小企業は何から何まで
自分で工夫しなければならない。

余計な資金がないから
一歩ずつ着実に踏みしめる健全性がある。
そういう小さな大企業になりたい。

経営者の落とし穴は
賛辞の中にある。

偉くなればなるほど
身の回りに甘い言葉が集まり、
英雄的気分にひたっていると
必ずつまずく。

苦言に耳を貸さない経営者は、
必ず会社に危機を招く。

私は医者や弁護士であっても、
専門家の言うことを鵜呑みにはしない。
ときには素人の発想が正しいこともある。

素人だからこそ常識を超えた発想ができる。
人間はなまじ知識があるから
本質がわからなくなる。

高い山の後ろには、
必ず深い谷が待ち受けている。

順調な時ほど危機が訪れる。
問題ないと考えること自体が問題である。

上に立つ者の姿勢が良ければ、
下の者も自然にその姿勢を見習うだろう。

厳しいだけではいけない。
これからは社員の心をいやす経営も大事である。

統治して治めず。
力で動かそうとするから人の心離れていく。

器にあらざるものを器に据えると、
本人も周囲も不幸になる。

真のリーダーの資格は、
人としての徳を持っているかどうかだ。

発明はひらめきから。
ひらめきは執念から。
執念なきものに発明はない。

安藤百福の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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