井深大の名言

井深大のプロフィール

井深大
書籍一覧

井深大(いぶか まさる/1908年4月11日-1997年12月19日/男性)は、栃木県上都賀郡出身の実業家電子技術者。盛田昭夫(もりた あきお/1921-1999)と共にソニーの創業者の一人として知られる人物であり、同社を世界企業に育て上げ、日本初のテープレコーダーや日本初のトランジスタラジオを開発。特に同社が発売した携帯型ステレオカセットプレーヤー「ウォークマン(WALKMAN)」は、どこでも音楽を聴くことのできる製品として大きな話題となり、世界的な大ヒットを記録した。「ウォークマン」は、ポータブルオーディオの世界的な代名詞としても永らく使用され、現在ではソニー製ポータブルオーディオプレーヤーの総称となっている。1991年に勲一等瑞宝章を受章、1992年に英国王室から名誉大英勲章とナイト爵の称号を受けている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著作

主な著作に「幼稚園では遅すぎる」「あと半分の教育」「0歳からの母親作戦」「わが友本田宗一郎」などがある。

井深大の名言集

両親がひたむきに生きる姿自体が、
どんな幼い子にも、
素晴らしい影響を与えるのです。

鍬(くわ)を持って耕しながら、
夢を見る人になろう。
(ソニー厚木工場のスローガン)

creative failure(創造的失敗)を、
恐れるな。

一番のモットーは、
他の人が既にやってしまったことは、
やらないこと。

この人にはこれだけしか、
能力がないなどと決めつけては、
能力は引き出せません。

トライ・アンド・エラーを、
繰り返すことが経験、蓄積になる。
独自のノウハウはそうやってできていく。

企業にとって重要なのは、
発明より革新。

革新は、
実は、たわいのない夢を、
大切にすることから生まれる。

ものの種類であれ、
つくり方であれ、売り方であれ、
新しいものを考案しよう。

人真似、猿真似はやめておこう、
真似では勝利は得られない。

あらゆるいばらの道を切り開き、
誰も手がけない新しい創造に取り組め。

立派な人間になるための一つの条件は、
自分が心から尊敬できる人を持つこと。

本当の経営者は、
来年、再来年に何をやろうか
と言うときに、

ターゲットを広げず、
むしろ狭めていく。

そこに集中するために、
無駄を省いていく。

アイデアが重要なのではない。
一つのアイデアをどうやって、
具体的にしていくかが重要。

世の中に尽くすとか、
他人のために何かするということは、
お金ができてから、
名声を得てからすることだと、
考えるのはまちがいだと思います。

あなたの周りを見渡せば、
身近なところに誰にでもやれることが、
いくらでもあるからです。

人生で出会う出来事は、
すべて何かを教えてくれる。

生きている限り、
学ぶべきことがある。

社会をリードしていく人間の、
基本的能力とは何か。
それが「人徳」であると私は思います。

仕事の報酬は仕事だ。
それが一番うれしい。

若い方々にぜひ伝えたいことが、
二つあります。

一つは、自分自身を大切にすること、
自分を生かすということと合わせて、
それと同じくらいのウエイトで、
他人(ひと)のために、
社会のために何かできることはないか、
ということを考えていただきたい。

また、そういう気持ちを、
ぜひ持っていただきたいということです。

もう一つは、
しっかりした生きるよりどころを、
ぜひ持ってもらいたいということです。

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