堀威夫の名言

堀威夫のプロフィール

堀威夫
書籍一覧

堀威夫(ほり たけお/1932年10月15日-/男性)は、大手芸能事務所「ホリプロ」の創業者として知られる実業家、芸能プロモーター。グループ・サウンズバンド「スウィング・ウエスト」の元メンバーの一人。芸能界の一般企業化を進めた先駆者でもあり、息子の小学校受験において面接で親の職業について答えた際の面接官の妙な反応をきっかけに、「芸能界をヤクザな虚業でなく一般企業として社会に認めさせたい。その為には株式を店頭公開して経営の透明度を上げるしかない」と1989年に業界初の株式公開を行った(後に東証2部上場→東証1部上場)。(参考文献:ベンチャー通信+ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「いつだって青春 わが人生のホリプロ」「才能を育てる」などがある。

堀威夫の名言集

芸能プロは生き残る確率よりも
挫折する確率の方が非常に高い。

でも挫折した人がみんな不真面目だったとか、
努力してなかったかというと、
そうじゃない。

それなりにみんな努力してた。
でも人間の努力や技術というのは、
お互いに一生懸命やれば、
そんなに差は出てきません。

どこで差がつくかというと、
最後は運だと思うんです。
勝利の女神を味方に付けられるかどうか。

どんなに嫌なことがあっても、
一晩寝たら、次の日にはいい顔を作って、
会社に出る。

お通夜の晩みたいな顔をして、
勝利の女神が微笑むわけはありません。

なにか事を成そうとしている人の目って
どっか輝いてる。
それがいい顔の条件。

前日の嫌なことを
引きずっているような人は目が死んでる。
輝きがない。

キラキラした目をした人と、
いわしの腐ったような目をしてる人。

キラキラした目の人は
限りなく勝利者に近づくし、
腐った目の人は限りなく敗者に近づく。

やっぱりハートから
出たものじゃないと本物じゃない。

最初はうまくいっても、
しばらくしたらお客さんに見破られます。

「若気の至り」という言葉があります。
だいたいネガティブに
使われることが多い言葉です。

でもこの「若気の至り」こそ、
もの凄いエネルギーになるんです。

若さゆえの破天荒さ。
あまり考えずに行動する。

年を取れば、
それなりに自分の中に経験則ができて、
色々と考えてしまいます。
そうすれば無茶な行動はできなくなる。

残念ながら、今の私には
「若気の至り」は、もうできません。

でも僕も若い頃に
「若気の至り」を数多くして、
そのお陰で今のホリプロがあります。

若いうちはたくさん失敗したらいい。
失敗して学ぶ。

若いうちに成功するのは、
あまり良くない。

負け戦を知らないと、
驕り昂ぶりにつながる。
人間が傲慢になりますよ。

負け戦を知っていた方が、
起業家として長続きする。

だから自分を信じて、
若いうちは破天荒に生きればいいと思います。

みなさんも、思いっきり
若気の至りをすればいいと思います。
それがきっと財産になりますよ。

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