松本幸夫の名言 第3集

松本幸夫の名言3

心が折れそうなとき1分間だけ読む本 松本 幸夫

人材育成コンサルタントや著述家として活躍する「松本幸夫」の名言 第3集をお楽しみください。

松本幸夫の名言集

私たちは常に
未来に向けてこの一瞬を
生き抜いているのであって

決して過去に
後戻りするのではない。

明日と思っていた日は、
起きてみるといつも
「今日」になっている。

100%の質を求めたら、
予定した時間には
まず終わりません。

どこかの時点で、
思い切って仕事を、
終わりにする
必要があります。

もちろん「高い質」
を目指すのは、
仕事をする上で、
欠かせない心構えです。

分野によっては、
100%納得いくまで、
一つの仕事を続ける場合も、
なくはありません。

しかし、私たちの
ビジネスの現場で、

気に入らないからやり直し
と、一からキャンバスに
絵を描き直しては
いられないのです。

「必要以上のこだわり」は、
ビジネスではむしろ
マイナスになります。

とりあえず始めてみると、
すべては動き出す。

仕事をするにあたって、
どれだけ時間をかけたかは、
問題ではありません。

大切なのは、
どれだけの成果を上げたかという
「結果」です。

仕事の中身が価値を決める、
「成果主義」に、
変わらなければなりません。

スケジュールを立てるのは
基本中の基本です。

しかし、
それを実行するのは、
あなたです。

細かく設定しすぎて、
スケジュールに
首を締められては、

何のために立てたのか、
わからなくなります。

自分が時間の主人
であることを、
忘れないでください。

集中できない時があっても
深刻に考えない。

人には生体としての
「リズム」があります。

生命体のリズムですから、
当然いつも同じではなく、
「波」があります。

不思議なくらい、
スイスイと進むこともあれば、
なかなか集中できない
日もあるのが当たり前です。

そうした時に
「集中しなければ」と、
慌ててみたところで
逆効果です。

力が発揮できるのは、
むしろ「リラックス」
したときです。

そこで、なかなか
集中できないときには、

「別に集中できなくていいや」
と、軽く考えることにします。

そのように気楽に
かまえている間に、
集中力も高まって
くるでしょう。

もっと手を抜きましょう。
エッ?と思われる方も
多いでしょう。
その疑問は当然です。

私がいうのは
「本当にあなた自身が
やるべき仕事に集中しろ」
ということです。

そして、ほかの仕事は
どんどん「手を抜け」

場合によっては
「しなくていい」。

仕事ができる人は
余計なことをしない人。

すべての仕事を
すべて100%やろう
としていたら

時間が足りなくなって
当然です。

自分のやるべき
重要な仕事にのみ集中して
時間をかけること。

仕事ができる人になるには
これが絶対に重要なことです。

先延ばしは
「やってはいけない
手抜き」です。

ここで手を抜くと
あとで必ず痛い目にあいます。

品質にこだわりを
持つのがプロであり、
できる人です。

これは「手抜き」が
まったく許されない
ものであって、

むしろ時間をかけすぎて
究めるくらいでちょうどよい。

松本幸夫の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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