松本幸夫の名言

松本幸夫のプロフィール

「1秒」の小さな習慣が人生を変える 松本幸夫

松本幸夫(まつもと ゆきお/1958年-/男性)は、東京都出身の人材育成コンサルタント作家講演家実業家。ヒューマンラーニング株式会社代表取締役。東京ヨガ道場の元主任インストラクター。能力開発、メンタルヘルス、目標管理、時間管理、スピーチ・プレゼン・交渉などをテーマに年間200回もの研修や講演を行っている人物であり、著書も数多く発表している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「論破する技術」「超強運 あなたの運を呼びこむ70の法則」「橋下徹のかけひきで負けない話し方の技術」「納得しないと動かない症候群」「「インド式計算」で会社の数字に強くなろう」「図解スティーブ・ジョブズのプレゼン術」「仕事が10倍速くなるすごい!法」「空気をこわさず上司を説得し、プライドを傷つけず部下を動かす方法 図解デール・カーネギーに学ぶ会話術」「あたりまえだけどなかなかできない読書習慣のルール」「孫正義の流儀」「片づけられないアナタを変える50の言葉」「強力なモチベーションを作る15の習慣」「「志」の論理 なぜあなたは納得できないことをし続けるのか」「1分間回復法 「体」と「心」の疲労が一瞬で消える」「桜沢如一の自由人思想に学ぶ」など多数。

松本幸夫の名言集

落ち着いて物事を
判断していれば、
必ず事態は好転していく。

私たちの生まれ備えている
潜在能力には、

秘められた力が
まだいくらでもある。

人間の頭脳は、
そう大差はない。

人生そのものが
修行であり、

生きることは
自己を磨くことに
他ならない。

何事があっても、
成果を得ることを
焦らないこと。

人間は鏡のようなもので、
こちらが緊張すると
相手も緊張し、

リラックスすると、
相手もリラックス
してくるものだ。

「自分と他人」
という考え方ではなく、

「同じ人類、同根」なのだ、
という眼を持つことである。

他人をも家族同様に
暖かい眼でみられたなら、

人間関係はずっと
楽なものになる。

太陽系を一つの塊、
銀河系を一つの塊 と考えていったなら、

皆一体であり、 自他の区別をするのが、
愚かにも思えてくる。

独りになった時、
逆境に陥った時に、
その人の本性が
顕現されてしまうものだ。

宰相たらんとするのであれば
むしろ逆境の時にこそ、
落ち着いて
堂々と振る舞いたいものである。

怒りは他人にも破壊的だし
自身の健康をも
害するものである。

怒りをどのように
コントロールしていくかも、
人物たる条件の
一つといえよう。

苦しくても、
志を捨てないで
貫いていく者こそ、
本物なのである。

企業は人なりで、
当然一人ひとりの
能力は大切である。

が、「戦い」と
なったからには、

「俺が俺が」という意識は
マイナスでしかない。

それよりも全体のムード、
やる気、雰囲気を
高めていくことのほうが、
より重要となる。

だいたい、今ここに
生かされていることでも、
奇跡に値することではないか。

逆境こそ自分を伸ばす
と知ったなら、

むしろ逆境に感謝さえ
したくなるものだ。

桜は桜の生き方、
松は松でいくことが、

結果として
自分を伸ばしてくれる。

松本幸夫の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る