トルストイの名言

トルストイのプロフィール

トルストイ
書籍一覧

レフ・トルストイ(Lev Nikolayevich Tolstoy/1828年9月9日-1910年11月20日)は、ロシア帝国ヤースナヤ・ポリャーナ出身の小説家思想家ドストエフスキーやイワン・ツルゲーネフと並び、19世紀ロシア文学を代表する文豪として広く知られる人物。トルストイは存命中から人気作家として活躍し、ガルシン、チェーホフ、コロレンコ、ブーニン、クプリーンをはじめとした、多くの作家に影響を与えた他、文学だけでなく、政治や社会にも大きな影響を与え、トルストイの非暴力主義には、ロマン・ロランガンジーらが共鳴し、ガンジーはインドの独立運動でそれを実践している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」「人生論」「幼年時代」「コサック」「セヴァストポリ物語」「教義神学研究」「懺悔」「イワンのばか」「イワン・イリイチの死」「闇の力」「クロイツェル・ソナタ」「神の国は汝らのうちにあり」「芸術とは何か」「復活」「生ける屍」「ハジ・ムラート」などがある。

トルストイの名言集

幸福になりたいと思い、
幸福になろうと努力を重ねること、
これが幸福への一番の近道である。

もし善が原因を持っていたとしたら、
それはもう善ではない。

もしそれが結果を持てば、
やはり善とはいえない。

だから、善は、
因果の連鎖の枠外にあるのだ。

愚かな人間は
沈黙しているのが最もよい。

だが、もしそのことを知ったならば、
その人はもう愚かな人間ではない。

芸術は技芸ではなく、
それは、芸術家が体験した
感情の伝達である。

最上の幸福は、
一年の終わりにおいて、
年頭における自己よりも、
よりよくなったと感ずることである。

真の文明人は、
人生における自己の使命を、
知っている人間のことである。

過去も未来も存在しない。
あるのは現在と言うこの瞬間だけだ。

すべての暴力は、
戦うことなく相手を
屈服させることは出来ようが、
相手を従順にさせることは出来ない。

永遠に比べたら、
ほんの一瞬しか生きていられないのに、
人生なぞ苦しむに値するものだろうか?

死への準備をするということは、
良い人生を送るということである。

良い人生ほど、死への恐怖は少なく、
安らかな死を迎える。

崇高なる行いをやり抜いた人には、
もはや死は無いのである。

トルストイの名言 一覧

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