駒井茂春の名言

駒井茂春のプロフィール

駒井茂春
著書一覧

駒井茂春(こまい しげはる/1923年1月8日-1998年11月12日/男性)は、株式会社ダスキンの社長(1979年-1994年)を務めたことで知られる実業家。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「経営のこころ」「愛のある人生を 生きていく知恵101話」「苦労を喜ぶ晴天の心」「徳を積む経営 損の道は損にあらず」「損の道をゆく経営」「すべてを喜べる生き方」「ダスキン道と経営 心の豊かさを追求する」「ダスキン成長への戦略ノ-ト コングロ・フランチャイズの発想」「フランチャイズは人生の道 ダスキン成長の秘密」などがある。

駒井茂春の名言集

世の中には
損の道と得の道があるのですが、
得の道を行こうと思ったら
満員電車です。

損の道を行ったら、
ガラ空きなのです。

損の道とは、
自己を大いなるものに没入させながら
損得勘定にとらわれず、
他人のために努力する。
そういう生き方です。

経営の目的は
利潤を上げることではなく、
経営を通じてどれだけ多くの人の
お役に立たせていただくかにあります。

野越え、山越え、
歩いただけが人生です。

人生ははるかな旅路と言われますが、
どこへ行ったかということより、
どんな旅行をしたかということが大切です。

ゴールよりも、野越え、山越え歩んでゆく
一日一日のプロセスこそ人生の旅です。

今日こそは、新しく生まれ変わるチャンス。
悔いのない一駒一駒を、
大切に真剣に歩んでゆきたいものです。

人生というものは、
「出しただけしか入ってこない」
というのが私の結論です。

何を出すのでしょうか。
それは、モノを出すこともあるでしょう、
お金を出すこともあるでしょう、
知恵を出すこともあるでしょう、
汗を出すこともあるでしょう。

何でもいい、人さまのお役に立つために
一生懸命に出したら、
その出しただけのものは、
ちゃんと神さまから
入れていただけるということです。

本気ですれば大抵のことはできる。
本気ですれば何でも面白い。
本気でしていると誰かが助けてくれる。

世のため人のために、
お役に立とうと本気で働いている人は、
幸福で立派です。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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