志賀直哉の名言

志賀直哉のプロフィール

志賀直哉
著書一覧

志賀直哉(しが なおや/1883年2月20日-1971年10月21日/男性)は、宮城県生まれ・東京府育ちの小説家。同人誌『白樺』を中心にして起こった文芸思潮「白樺派」を代表する小説家の一人ではあるものの、作品には自然主義の影響も見られ、無駄のないその文章は、小説文体の理想のひとつと称される他、芥川龍之介が「自分の創作上の理想」と呼ぶなど他の作家からも高い評価を獲得している。そのため、志賀の作品群は文章練達のための模写題材とされることも多い。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に『暗夜行路』『城の崎にて』『和解』『網走まで』『大津順吉』『清兵衛と瓢箪』『小僧の神様』『赤西蠣太』『万暦赤絵』『范の犯罪』『母の死と新しい母』『正義派』『焚火』『灰色の月』『宿かりの死』『児を盗む話』などがある。

志賀直哉の名言集

金は食っていけさえすれば
いい程度にとり、

喜びを自分の仕事の中に
求めるようにすべきだ。

幸福というものは
受けるべきもので、
求めるべき性質のものではない。

求めて得られるものは
幸福にあらずして快楽なり。

読んだだけ、聞いただけが
ただ残っていくという意味の
物知りがいる。

これは知恵
というものにはならない。

大地を一歩一歩踏みつけて、
手を振って、いい気分で、進まねばならぬ。
急がずに、休まずに。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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