カカトコリの名言

カカトコリのプロフィール

幸せな人にとっては当たり前なのに、多くの人がやっていないこと カカトコリ

カカトコリ(1961年-/男性)は、岡山県出身の実業家、集客コンサルタント、セミナー講師。本名は「林俊之」。大阪工業大学機械科を卒業後、1985年に株式会社林田商会に入社。専務を経て1996年に同社の代表取締役社長に就任。全国を飛び回る社員のために始めた朝礼代わりのメールが口コミで広がり、成功哲学やマーケティングを伝える人気セミナー講師としても活躍するほか、「売上創造塾」の塾長も務めている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+幸せな人にとっては当たり前なのに、多くの人がやっていないこと/あさ出版)

著書

主な著書に「一天地六の法則/サンマーク出版」「幸せな人にとっては当たり前なのに多くの人がやっていないこと 日本、世界の成功者500人と出会って気づき、学んだ、人生を幸せに歩むコツ/あさ出版」などがある。

カカトコリの名言集

脳というのは案外バカなもので
理屈では絶対ウソと
わかっていることでも
強く思い込ませることで
「本当にあったこと」に
してしまいます。

これを逆手にとって
自分を幸せな状態だと
だましてみる方法を
教えましょう。

悲しいとき、ヘコんだときには
無理にでも口の端を持ち上げて
笑顔を作るんです。

すると脳は
「そうか、
うれしい気分なんだな」
と勝手に気持ちを修正して
脳内にβエンドルフィンという
快楽物質を放出します。

これは別名「脳内モルヒネ」
と言われるホルモンで
ストレスを軽減し苦痛を和らげ
幸福感を与えてくれます。

たとえそれが
偽りのほほえみでも
笑顔は自分の心を
前向きにしてくれるのです。

人生で就く仕事の
ステージを表す
ライ三段進化を存じですか?

最初は「ライスワーク」
次が「ライクワーク」
そして最後が
「ライフワーク」。

まず、ライスワーク。
これは、今日のご飯を
食べていくための
仕事のことです。

次は、ライクワーク。
やりたいこと、好きなことを
仕事にしている人がいます。

仕事に没頭して
すべての生活時間を
仕事に充てて苦にならない。

そして、仕事の最終進化型
ライフワーク。

今日の糧でも
趣味嗜好でもなく
人生全部をかけて
成し遂げるべき
一大事業のことを言います。

環境は不平等。
チャンスは平等。

やる、やらないを決める自由は
誰もが持っています。

自分を卑下することは
幸せになる可能性を
自ら奪っているのと同じ。

「どうせ…」「自分なんか…」
といったマイナス感情や言葉は
あなたの行動を邪魔します。

勇気を奪い
自信を奪い
可能性を奪うからです。

楽しいことが
好きなこと。

好きなことが
続けられること。

叶わないかもしれないけれど
想像するだけでワクワクする。

そんな楽しくなる目標を
描きましょう。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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