谷川浩司の名言

谷川浩司のプロフィール

谷川浩司
著書一覧

谷川浩司(たにがわ こうじ/1962年4月6日-/男性)は、兵庫県神戸市出身の将棋棋士。永世名人(十七世名人)の資格を保持する人物であり、タイトル通算獲得数は歴代4位。中学生時代の1976年にプロデビューし、加藤一二三以となる史上2人目(当時)の「中学生棋士」として話題となる。1991年度に四冠王を獲得。その後、いわゆる「羽生世代」の棋士達との対決が続き、羽生善治との150局を超える戦いはゴールデンカードとして多くの将棋ファンを魅了したことで知られています。2012年12月に日本将棋連盟会長に就任。日本将棋連盟棋士会会長(初代:2009年4月-2011年3月)、日本将棋連盟専務理事(2011年5月-2012年12月)などを歴任。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書(共著含む)に「谷川浩司の戦いの絶対感覚」「構想力」「谷川浩司の本筋を見極める」「光速の終盤術」「将棋新理論」「みんなの将棋入門 よくわかる・すぐ指せる」「集中力」「復活」「四十歳までに何を学び、どう生かすか」「勝負運の法則 「ツキ」と「実力」の関係」「心を読み、かけひきに勝つ思考法」「無為の力 マイナスがプラスに変わる考え方」「「あるがまま」を受け入れる技術 何もしないことが、プラスの力を生む」「「ツキ」と「実力」の法則 天才棋士とギャンブル学の権威に学ぶ」「「勝負脳」を鍛える」「ちょっと早いけど僕の自叙伝です。」などがある。

谷川浩司の名言集

いいときは焦らない。
悪いときはあきらめない。

反省は、失敗を客観的に分析して、
これからに生かせる未来思考なのだ。

勝負師の条件は、
負けた悔しさをバネに勝つことだ。

そして、勝ちたいという気持ちを
持ち続けることである。

敗者の美学という言葉があるが、
負けて満足するのは自己満足でしかない。

普段(練習将棋で)は
自分が一番弱いと思って指し、
大会では自分が一番強いと思って指す。

大事なのは、
負けた経験や挫折感を、
後の人生でどう生かすかです。

生かすことができれば、
負けや失敗は
長い人生の中で失敗にならなくなる。

むしろ、
とても大切な糧にできる。

落とし穴がある。
経験はプラスにもなるが、
マイナスになることもあるのだ。

迷ったときは原点に戻って
再スタートすればいい。
それが、いい人生につながる。

ミスには、それ以前に、
誘発する他の原因がある。

勝負の世界に
偶然はありません。

一夜漬けは通用しない。
毎日毎日の積み重ねが
すべてなんです。

才能という言葉が必要になるのは、
ある高さまでいってからで、
努力によって
自分の力を最大限にまで高め、
その限界を乗り越えようとする時に、
初めて才能というものが
必要になってくるのではないだろうか。

谷川浩司の名言 一覧

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