黒澤明の名言

黒澤明のプロフィール

黒澤明
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黒澤明(くろさわ あきら/1910年3月23日-1998年9月6日/男性)は、日本映画の巨匠として世界的に知られる映画監督。日本では「世界のクロサワ」と称されている。若き頃は画家を目指し、プロレタリア画家として知られる「岡本唐貴(おかもと とうき/1903-1986)」に師事し、日本プロレタリア美術家同盟などに参加。二科展などで入選を果たしていたものの、画業に見切りをつけP.C.L.映画製作所に入所。助監督として数々の作品に携わった他、脚本も制作。1943年に『姿三四郎』で監督デビューを果たす。その後、『素晴らしき日曜日』『わが青春に悔なし』『野良犬』『醉いどれ天使』などに代表される社会派ヒューマンドラマの佳作を次々に発表し、東宝の看板監督のひとりにまで成長する。東宝を退社してからは、自身の映画制作に取り組むようになり、『羅生門』『白痴』『生きる』など数々の名作を生み出す。特に1954年に発表した時代劇『七人の侍』は大ヒットを記録し、ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞するなど国際的にも高い評価を獲得。1976年に日本政府から文化功労者として顕彰され、1985年に文化勲章、1998年に国民栄誉賞を受賞。映画監督が文化勲章及び国民栄誉賞を受賞するのは黒澤明が初であったとのこと。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

監督作品

主な監督作品に「七人の侍」「生きる」「どん底」「羅生門」「白痴」「蜘蛛巣城」「隠し砦の三悪人」「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」「赤ひげ」「どですかでん」「まあだだよ」「夢」「乱」「素晴らしき日曜日」「姿三四郎」「静かなる決闘」「醜聞」「悪い奴ほどよく眠る」「八月の狂詩曲」などがある。

黒澤明の名言集

生きているのは苦しい
とかなんとか言うけれど、
それは人間の気取りでね。

正直、生きているのはいいものだよ。
とても面白い。

些細なことだといって、
ひとつ妥協したら、

将棋倒しに
すべてがこわれてしまう。

自分が本当に好きなものを
見つけて下さい。

見つかったら、
その大切なもののために、
努力しなさい。

君たちは、努力したい何かを
持っているはずだ。

きっとそれは、
君たちの心のこもった、
立派な仕事になるでしょう。

人を憎んでる暇なんてない。
わしには、そんな暇はない 。

一生懸命に作ったものは、
一生懸命見てもらえる。

自分の人生経験だけでは
足りないのだから、

人類の遺産の文学作品を読まないと
人間は一人前にならない。

これでもか、
これでもかと頑張って、
一歩踏み込んで、
それでも粘ってもう一頑張りして、

もう駄目だと思っても
ズカッと踏み込んで、
そうしていると突き抜けるんだ。

世界中の優れた小説や
戯曲を読むべきだ。

それらがなぜ
「名作」と呼ばれるのか、
考えてみる必要がある。

ハッキリと言わなければ、
かえって人を傷付けることもある。

自分を飽きさせずに、
面白く働かせるコツは、

一生懸命努力して、
しつこく踏ん張るしかないんだ。

悪いところは
誰でも見つけられるけれど、

いいところを見つけるのは、
そのための目を
磨いておかないとできない。

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