司馬遼太郎の名言

司馬遼太郎のプロフィール

司馬遼太郎
著書一覧

司馬遼太郎(しば りょうたろう/1923年8月7日-1996年2月12日/男性)は、大阪府大阪市出身の小説家作家随筆家評論家。本名は「福田 定一(ふくだ ていいち)」。日本の歴史を題材にした作品を数多く発表し、国民的作家として人気を博した人物であり、ペンネームは「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」に由来。産経新聞社記者時代の1960年に『梟の城』で直木賞を受賞し、翌年に産経新聞社を退職、作家生活に入る。1962年から『竜馬がゆく』『燃えよ剣』、1963年から『国盗り物語』の連載を開始し、歴史小説家として広く知られるようになり、その後も『坂の上の雲』『世に棲む日日』『空海の風景』『翔ぶが如く』『菜の花の沖』『箱根の坂』などの多くの作品を発表し、国民的作家として親しまれるようになる。1991年に文化功労者選出、1993年に文化勲章を受章。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「街道をゆく」「国盗り物語」「項羽と劉邦」「関ヶ原」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「功名が辻」「播磨灘物語」「この国のかたち」「峠」「城塞」「新史太閤記」「義経」「箱根の坂」「胡蝶の夢」「最後の将軍」などがある。

司馬遼太郎の名言集

男というものは
思慮きわまれば、

常識、情勢をもって
判断すべきではない。

男たる者の道をもって
判断すべきだ。

人の諸々の愚の第一は、
他人に完全を
求めるということだ。

人間、ひたすらに
頼まれるほど
心の弱まることはない。

人間にとって、
その人生は作品である。

日本人は
均一性を欲する。

大多数が
やっていることが神聖であり、
同時に脅迫である。

自分というものに
学校というものは
一切存在理由がなかった。

自分にとって、
図書館と古本屋さん
さえあれば、
それで十分であった。

君たちはつねに
晴れあがった空のように、

たかだかとした
心を持たねばならない。

同時に、ずっしりと
たくましい足どりで、
大地をふみしめつつ
歩かねばならない。

人間は、自然によって
生かされてきた。

古代でも中世でも
自然こそ神々であるとした。

このことは、
少しも誤っていないのである。

人間は決して、
孤立して生きられるようには、
作られていない。

勇気と決断と、
行動力さえ
もちあわせておれば、

あとのことは
天に任せればよい。

司馬遼太郎の名言 一覧

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