徳川家康の名言

徳川家康のプロフィール

徳川家康
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徳川家康(とくがわ いえやす/1543年-1616年)/松平元康(まつだいら もとやす)は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将戦国大名(三英傑の一人)。江戸幕府の初代征夷大将軍。織田信長の盟友として版図を広げ、のち豊臣秀吉に臣従。秀吉の死後、関ヶ原の戦いに勝利し、1603年に江戸に幕府を開く。250年以上という世界史上類を見ない長期安定政権の基盤を作った人物として、後世からの評価が非常に高く、家康が作った統治基盤があったからこそ、明治新政府への移行がスムーズに行われたとも言われています。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

徳川家康の名言集

人生に大切なことは、
五文字で言えば
「上を見るな」。

七文字で言えば
「身のほどを知れ」。

大事を成し遂げようとする者は、
本筋以外のことはすべて荒立てず、
なるべく穏便にすますようにせよ。

滅びる原因は、
自らの内にある。

いくら考えても、
どうにもならぬときは、
四つ辻へ立って、
杖の倒れたほうへ歩む。

重荷が人をつくる。
身軽足軽では人は出来ぬ。

人の一生は
重きを負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。

不自由を常と思えば、
不足なく心に望み、
おこらば困窮したる時を
思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、
怒りは敵と思え。

勝つ事ばかりを知って、
負くる事を知らざれば、
害その身に至る。

己を責めて、
人を責むるな。

及ばざるは、
過ぎたるより優れり。

最も多くの人間を喜ばせたものが、
最も大きく栄える。

誠らしき嘘はつくも、
嘘らしき真を語るべからず。

決断は、実のところ
そんなに難しいことではない。
難しいのはその前の熟慮である。

世におそろしいのは、
勇者ではなく、臆病者だ。

あぶない所へ来ると、
馬から降りて歩く。
これが秘伝である。

愚かなことを言う者があっても、
最後まで聴いてやらねばならない。

でなければ、
聴くに値することを言う者までもが、
発言をしなくなる。

大将というのは敬われているようで、
たえず家来に落ち度を探られているものである。

恐れられているようで、あなどられ、
親しまれているようで、憎まれている。

だから大将というのは
勉強しなければならないし、
礼儀をわきまえなければいけない。

いい家来をもとうと思ったら、
自分の食を減らしても
家来にはひもじい思いをさせてはいけない。

家来というのは録でつないではいけないし、
油断させてもいけないし、
近づけても遠ざけてもいけない。

家来は
ほれさせなければならない。

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